【GW2017】ワークショップなど多数、アークヒルズ木育イベント5/3-5

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PLAYエリアのようす(イメージ)
  • PLAYエリアのようす(イメージ)
  • PLAYエリアのようす(イメージ)
  • 木のモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」
  • ワークショップ 木のスプーンづくり+スイーツ体験
  • ワークショップ 木こり体験
  • ワークショップ “みどりのともだち”こけだまづくり
  • ワークショップ アークヒルズ木のまちたんけん
  • EATエリアのジビエ料理(自家製鹿肉バーガー by バビーズニューヨーク アークヒルズ)
 森ビルが運営するアークヒルズは、5月3日~5日までの3日間、アーク・カラヤン広場で森を感じる木育イベント「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」を開催する。ワークショップや木のおもちゃなど親子で楽しめるプログラムが満載。入場無料。

 木育イベントは、遊び・学び・食の体験を通してさまざまな角度から木や森と向き合うことを目的とした企画。「PLAYエリア」「LEARNエリア」「EATエリア」「SHOPエリア」の4エリアで構成されている。音楽家・坂本龍一氏の呼びかけによって設立された森林保全団体「more trees」と森ビルがコラボして開催する。

 「PLAYエリア」では、ヒノキ玉を敷き詰めたプールや積み木あそびなど、国産の木の香りや肌触りを五感で感じるスペースを展開。「EATエリア」のレストランでは、3日間限定で鹿肉や鴨肉を使ったオリジナルジビエメニューを提供する。「SHOPエリア」では、more treesのプロダクトやジビエ缶詰など森の恵みを受けて創られたアイテムをセレクトしたマルシェが開かれる。

 また「LEARNエリア」では、「木のスプーンづくり+スイーツ体験」や「こけだまづくり」「木こり体験」「木とタイルのモザイクコースターづくり」など10種のワークショップを用意。「こけだまづくり」のみ事前申込みが必要で、それ以外は当日先着順で整理券を販売する。

 開催期間中は建築家の隈研吾氏とアウトドアブランド「Snow Peak」がコラボした木のモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が登場し、実際に中に入って森や木にちなんだ本や絵本を楽しむことができるほか、通常非公開のルーフガーデンの特別公開やガーデンコンサート、アークヒルズのまちたんけんツアーなど、3日間を通してさまざまなプログラムが開催される。

◆木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees
日時:2017年5月3日(水・祝)~5月5日(金・祝)10:00~17:00
場所:アーク・カラヤン広場
入場料:無料
※ワークショップ「こけだまづくり」はアークヒルズのWebサイトから事前申込みが必要
※そのほか各ワークショップは対象年齢や定員、参加費が異なるため確認が必要
《畑山望》

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