【大学受験2018】名古屋市立大など22校、学部の設置認可申請

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 文部科学省は4月10日、平成30年度(2018年度)開設予定の大学の学部・学科の設置認可、大学院の設置認可について発表した。3月末に大学の学部の設置認可を申請した大学は、名古屋市立大学総合生命理学部など22校にのぼる。

 「平成30年度開設予定の公私立大学の学部等の設置認可」「平成30年度開設予定の公私立大学の大学院等の設置等認可」については、4月10日の大学設置・学校法人審議会大学設置分科会および大学設置・学校法人審議会学校法人分科会にて、文部科学大臣が大学設置・学校法人審議会へ諮問した。

 平成30年度開設予定の設置認可申請があった大学の学部は、名古屋市立大学総合生命理学部や和洋女子大学看護学部など22校。内訳は、公立3校、私立19校。

 短期大学の学科は、金沢学院短期大学幼児教育学科と愛知みずほ大学短期大学部現代幼児教育学科、東大阪大学短期大学部介護福祉学科の3校。

 大学の学部の学科は、立命館大学国際関係学部アメリカン大学・立命館大学国際連携学科など、5校が設置認可を申請した。

 大学院は、山形県立米沢栄養大学大学院や京都看護大学大学院など9校、大学院の研究科は同志社女子大学大学院看護学研究科や龍谷大学大学院農学研究科など、13校が設置認可を申請した。

 なお、学部・学科の名称などについては、今後の審査過程において変更が生じる可能性があるという。
《工藤めぐみ》

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