力士と「こいのぼり掲揚式」4/25、さかなクンも参加…厚生労働省

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 厚生労働省は4月25日、児童福祉週間に先駆けて平成29年度「こいのぼり掲揚式」を開催する。保育園児や大相撲力士などを招待し、厚生労働省が入る中央合同庁舎5号館の正面玄関前に、こいのぼりを掲揚する。

 毎年5月5日の「こどもの日」から5月11日までの1週間は、「児童福祉週間」と定められている。子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的とし、児童福祉の理念の普及・啓発のための行事を行う。

 「こいのぼり掲揚式」は、1958年(昭和33年)から毎年開催。子どもが健やかに成長することを願って、厚生労働省が入る中央合同庁舎5号館の正面玄関前に、こいのぼりを掲揚する。平成29年度「こいのぼり掲揚式」では、関脇の高安関、さかなクン、くまモン、東京都民生児童委員連合会 キャラクターのミンジーと、渋谷区の保育園児40名が招待される。

 児童福祉週間では、元気で頑張る子どもたちへの応援や、子どもたちからの未来へのメッセージをテーマとした標語を募集する。平成29年度の最優秀作品は、香川県の三谷蕗唯さん(8歳)の「できること・たくさんあるよ・きみのてに」が選ばれた。「こいのぼり掲揚式」では、標語最優秀作受賞者の表彰も行われる。

 また、こいのぼりと一緒に「児童相談所全国共通ダイヤル189」を周知するための吹き流しも掲揚。「児童相談所全国共通ダイヤル189」は、「189」に電話をかけると近くの児童相談所につながり、通告・相談ができる全国共通の電話番号。子どもたちや保護者のSOSの声を、いちはやく「189」キャッチできるよう、覚えやすい番号になっている。

◆平成29年度「こいのぼり掲揚式」
日時:2017年4月25日(火)11:00~11:30
場所:中央合同庁舎第5号館 正面玄関広場(東京都千代田区霞が関1-2-2、雨天の場合は低層棟2階講堂)
《神山千寿子》

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