JAFエコ川柳、過去最高の3万1,493句応募…大賞発表

 JAF(日本自動車連盟)は、昨年9月15日から今年1月31日まで募集していた「第11回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をWebサイトで発表した。

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JAF(日本自動車連盟)は、昨年9月15日から今年1月31日まで募集していた「第11回 JAFみんなのエコ川柳」の入賞・入選作品をホームページで発表した。

同コンテストは、環境保全活動の一環として、川柳を詠むことを通して身近なエコに対する意識啓発を図ることを目的に実施。11回目となる今回は学校など団体での応募が大幅に増加し、過去最高の3万1493句が寄せられた。応募作品には、日常生活の中でのエコを感じられるバリエーションに富んだ作品が多く、エコの意識が根付いている様子が感じられた。

選考は、川柳作家のやすみりえさんを委員長として、エッセイストの三好礼子さんをはじめとする6名の委員で行われ、入賞作品8句、入選作品50句および学校団体賞3校を決定。大賞には、人見ロビさん(東京都)の「乗りごこち 極めてみれば エコだった」が選ばれた。入賞・入選作品は「みんなのエコ川柳」特設ページで掲載している。

今後JAFでは、入賞作品をさまざまな形で活用し、さらに多くの人々に「エコライフ」の重要性を呼びかけることで、地球温暖化防止をはじめとする環境保全活動をすすめていく。

JAF みんなのエコ川柳、大賞は「乗りごこち 極めてみれば エコだった」

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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