東京六大学野球2017春季リーグ、5/27・28に最終週…優勝は立教か慶應

 東京六大学野球の2017春季リーグ戦が今週末5月27日と28日に最終週を迎える。優勝の可能性は慶應義塾大学と立教大学の2大学に絞られ、最終週の早慶戦で慶應義塾大学が1敗すると立教大学が優勝、慶應義塾大学が2勝すれば慶應義塾大学が優勝となる。

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 東京六大学野球の2017春季リーグ戦が今週末、5月27日と28日に最終週を迎える。優勝の可能性は慶應義塾大学と立教大学の2大学に絞られ、最終週の早慶戦で慶應義塾大学が1敗すると立教大学が優勝、慶應義塾大学が2勝すれば慶應義塾大学が優勝となる。

 第7週3日目が5月22日に行われ、立教大学が明治大学に延長12回、3対2でサヨナラ勝ちした。22日現在、勝ち点4の立教大学が1位、2位は慶應義塾大学、3位は法政大学、4位は早稲田大学、5位は明治大学、6位は東京大学。勝ち点0の東京大学は6位が確定している。

 第8週早慶戦は、5月27日と28日の午後1時に試合開始。試合は明治神宮野球場で観戦できるほか、春季・秋季リーグ戦全試合をネット中継配信するサービス「BIG6.TV」にて無料で視聴できる。

 慶應義塾大学体育会野球部のWebサイトでは、六大学各校主将集合ポスター・大学別ポスターを公開。毎週カードごとのポスターも公開しており、第8週早慶戦のポスターはこれから公開予定。

 東京六大学野球連盟は、早稲田・慶應義塾・明治・法政・東京・立教の6つの大学で構成される野球リーグ。大正14年(1925年)に早慶明法立のリーグ戦へ東大が正式に加入し、六大学リーグ戦が開始されて以来、92年の歴史がある。
《工藤めぐみ》

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