ACCESSのデジタル教科書ビューア、学校図書が採用

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Lentranceの製品構成
  • Lentranceの製品構成
  • Lentrance Readerの特長
  • Lentranceの導入実績
 ACCESSの教科書・教材用ビューア「Lentrance Reader(レントランスリーダー)」が学校図書のデジタル教科書用ビューアとして採用された。今回の採用は、学校用教科書・教材出版社として7社目となる。

 Lentrance(レントランス)は、同じコンテンツを同じユーザーインターフェースと同じ操作感で、さまざまな端末から利用できることを前提とした、デジタル教科書・教材用ソリューション。Lentranceは、「Learning(学ぶ)」と「Entrance(入口)」を組み合わせた造語で、「学ぶ意志を持つすべての人々にとっての学びの入り口となる」ことを目指しているという。製品は、デジタル教科書・教材用ビューアの「Lentrance Reader」と、コンテンツ制作ソリューションの「Lentrance Creator」で構成される。

 「Lentrance Reader」は、指導者用と学習者用の双方に利用できるデジタル教科書・教材用ビューア。EPUB準拠と高度な表現力を兼ね備えているという。各種教材の縦書きや数式、漢文、画像の回り込みなどの複雑な表現に対応し、録音された音声の再生やテキスト情報の読み上げ、動画・画像・PDF・HTML5といったマルチコンテンツの表示・再生にも対応している。

 「Lentrance Reader」は、すでに東京書籍と教育出版、桐原書店、教育図書、教育同人社、文英堂のデジタル教科書用ビューアとして採用されている。現在提供中のWindows版とiOS版のほか、今後提供予定のブラウザ版でも「同じ機能、同じUI、同じ操作感で、同じコンテンツ」を利用でき、“One Source - Multi Device”を実現するとしている。
《工藤めぐみ》

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