Classi、IDひとつで英語・プログラミング教育も提供…2018年4月プラットフォーム公開

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Classiプラットフォーム パートナーのサービスを利用する流れ
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 ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社Classi(クラッシー)は、2018年4月から同社の学習支援クラウドサービス「Classi」上の「Classi ID」だけで、Classiにとどまらないさまざまな教育サービスを利用できる「Classiプラットフォーム」を提供すると発表した。大学入試改革に対応し、英語4技能の向上やアクティブラーニングを支援する企業、サービスと連携予定。

 「Classiプラットフォーム」を利用する生徒は、ClassiにログインするだけでClassiパートナーのサービスを利用可能。サービスごとに新たなIDやパスワードを作成する必要はなく、Classi IDだけでさまざまな教育サービスを活用できる。

 IDの連携だけではなく、Classiに登録された生徒のユーザー情報、グループ情報もサービスを横断して参照できるため、クラスなどの生徒情報を再登録する必要はない。これにより、クラスなどの生徒情報を再登録することなく課題の出題や学習管理ができる。

 決定しているパートナー企業とサービスはそれぞれ、コードタクトの「schoolTakt(スクールタクト)」、EnglishCentralの「EnglishCentral(イングリッシュセントラル)」、朝日出版社の「CNN ENGLISH EXPRESS(CNNイングリッシュエクスプレス)」、アシアルの「Monaca(モナカ)」、SPLYZAの「SPLYZA Teams(スプライザチームズ)」の5社・5サービス。大学入試改革も見据え、英語はEnglishCentralとCNN ENGLISH EXPRESS、アクティブラーニングに活用できる協働学習ツールはschoolTakt、プログラミングはMonaca、部活コーチングのための映像編集・コミュニケーションツールはSPLYZA Teamsと、さまざまなサービスを揃えた。

 「Classi プラットフォーム」の導入により、全国2,000校、77万人以上のClassiユーザーが、Classi IDだけでClassiパートナーの教育サービスを利用できるようになる見込み。Classiは今後パートナー企業を拡大し、より深い指導に幅広く対応できるClassiプラットフォームを目指すとしている。
《佐藤亜希》

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