【中学受験2018】首都圏模試センター「予想偏差値」9月版

教育・受験 小学生

2月1日(男子)
  • 2月1日(男子)
  • 2月2日(男子)
  • 2月3日・4日・5日以降(男子)
  • 2月1日(女子)
  • 2月2日(女子)
  • 2月3日・4日・5日以降(女子)
  • 首都圏模試センター
 首都圏模試センターは9月1日、「2018年中学入試 予想偏差値一覧(9月版)」を公表した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップにして掲載している。男子は開成と筑波大附駒場が78、女子は桜蔭と渋谷教育学園幕張(2)が76など。

 首都圏模試センターでは、中学受験を目指す小学6年生を対象に模擬試験「小6統一合判」を年6回実施している。継続して受けることで、毎回の成績の推移と受験生の中での自分の位置を知り、受験勉強の成果を確かめることができる。予想偏差値は合格率80%を表しており、今回公開された一覧は9月10日に実施される第3回の統一合判に使用されるもの。8月中旬までに判明している2018年新設予定の入試の偏差値も反映している。

 男子難関校の入試予定日と偏差値は、2月1日が開成78、麻布と駒場東邦74、海城(1)と早稲田(1)と早稲田実業と慶應義塾普通部73、渋谷教育学園渋谷(1)と武蔵72。

 2月2日は、渋谷教育学園幕張(2)と聖光学院(1)76、栄光学園75、渋谷教育学園渋谷(2)74、慶應義塾湘南藤沢72。2月3日は、筑波大附駒場78、早稲田(2)74、海城(2)と慶應義塾中等部と東邦大東邦(後)73、浅野と筑波大附属72となっている。

 女子難関校の入試予定日と偏差値は、2月1日が桜蔭76、女子学院75、雙葉と早稲田実業と洗足学園(1)とフェリス女学院73、渋谷教育学園渋谷(1)72。2月2日は、渋谷教育学園幕張(2)76、豊島岡女子学園(1)75、渋谷教育学園渋谷(2)と洗足学園(2)74、慶應義塾湘南藤沢73。

 2月3日は、慶應義塾中等部と豊島岡女子学園(2)75、筑波大附属と東邦大東邦(後)73、お茶の水女子大附と横浜共立(B)72、鴎友学園(2)71となっている。

 公立中高一貫校の合否分布については、かなり広いものと予想されている。公立中高一貫校(2月3日)は、横浜市立南と市立横浜サイエンスフロンティアが男女ともに70、都立小石川が男女ともに69、神奈川県立相模原が男女ともに66、都立両国が男子65・女子66、都立桜修館が男女ともに65、都立武蔵が男女ともに64、都立白鴎が男女ともに63などとなっている。

 なお、各校の入試日は8月10日時点での推測が含まれる。首都圏模試センターの「受験情報ブログ」ではこのほか、7月の予想偏差値発表後に公表された2018年の新設入試の偏差値を紹介。今年導入の多い算数1科入試では、東京都市大学等々力(S特選コース・算数1科)は男女ともに偏差値65とされた。1月20日午後に20名募集で新入試(仮称)を設けた千葉の昭和学院秀英は、男女ともに偏差値70となっている。
《黄金崎綾乃》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)