文科省・消費者庁共催「消費者教育推進フォーラム」北海道12/2

教育業界ニュース イベント・セミナー

 文部科学省は、消費者庁主催の「地方消費者フォーラム」(北海道ブロック)との連携企画「平成29年度(2017年度)消費者教育推進フォーラム in 北海道」を12月2日に開催する。定員200名で事前申込み制。11月17日までメールまたはFAXにて申込みを受け付ける。

 文部科学省は、合理的な意思決定ができる自立した消費者を育成する「消費者教育」の一層の推進を図ることを目的に、平成22年度より消費者教育フェスタを開催している。このたび、消費者庁と連携し「消費者教育推進フォーラム」として札幌にて開催する。

 今回のテーマは「消費者が主役の社会を目指して~新たな取組から未来づくりへ~」。消費者ひとりひとりの行動が社会に与える影響や消費者教育・啓発の在り方について、消費者団体、消費者行政と教育機関との連携や、消費者市民社会、持続可能な社会の構築について参加者とともに考える。

 当日は、文部科学省、消費者庁それぞれが取り組む消費者教育について基調報告するほか、札幌市や北海道教育大学附属函館小学校、札幌学院大学など、自治体や教育機関などによる取組み報告を実施。「学校現場における消費者教育の実践例」や「大学と地域が連携した消費者教育の取組例」などを聞くことができる。後半には、展示ブースでの交流タイムや意見交換などが予定されている。

 参加定員は200名。11月17日までメールまたはFAXにて申込みを受け付ける。申込多数の場合は抽選となる。詳しい申込方法など、詳細は文部科学省のWebサイトで確認できる。

◆平成29年度(2017年度)消費者教育推進フォーラムin北海道
日時:2017年12月2日(土)12:15~16:00
会場:ホテルポールスター札幌 2階大ホール(札幌市中央区北4条西6丁目)
定員:200名
申込方法:メールまたはFAXで申し込む
申込締切:2017年11月17日(金)
※申込多数の場合は抽選
《畑山望》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)