消費者庁に関するニュースまとめ一覧

「自分だけは大丈夫」は危険、若者の消費者被害防止を…消費者庁 画像
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「自分だけは大丈夫」は危険、若者の消費者被害防止を…消費者庁

 消費者庁は2018年8月31日、「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」報告書を公表した。啓発パンフレットも公開されており、消費者被害に遭う心理的な要因のほか、チェックシートや実際の事例などを掲載。知識を身に付けて被害を防ぐよう、呼びかけている。

川遊びにはライフジャケット着用を、消費者庁が呼びかけ 画像
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川遊びにはライフジャケット着用を、消費者庁が呼びかけ

 川のレジャーでは毎年のように事故が発生していることから、消費者庁は川でのレジャーの際にはライフジャケットを着用し、水の事故を防ぐよう「子ども安全メール from 消費者庁」で呼びかけている。

【夏休み2018】体験イベント「宿題・自由研究大作戦」東京・大阪・仙台 画像
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【夏休み2018】体験イベント「宿題・自由研究大作戦」東京・大阪・仙台

 小学生と保護者のためのイベント「夏休み2018宿題・自由研究大作戦」が、2018年7月から8月にかけて東京、大阪、仙台の3都市で開催される。夏休みの宿題や自由研究に役立つ多彩な学習・体験プログラムが用意されている。

「契約した覚えがない」「納得できない」若者のトラブル110番、相談113件 画像
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「契約した覚えがない」「納得できない」若者のトラブル110番、相談113件

 東京都は平成30年5月22日、「若者向け悪質商法被害防止キャンペーン」の一環として実施した特別相談「若者のトラブル110番」の結果を公表した。2日間で寄せられた相談件数は全113件。健康食品などの通信販売に関する相談がもっとも多く寄せられた。

幼児乗せ自転車事故、都内で6年間に1,349人…4-7月に急増 画像
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幼児乗せ自転車事故、都内で6年間に1,349人…4-7月に急増

 平成23年から平成28年までの6年間で、幼児用座席付自転車の事故が東京消防庁管内だけで1,349人にのぼることが、平成30年5月9日の消費者庁の発表により明らかになった。特に、4月から7月に事故が増加傾向にあるという。

「子どもの事故防止週間」5/21-27、水や自転車に注意を 画像
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「子どもの事故防止週間」5/21-27、水や自転車に注意を

 子どもの外出機会が増え、事故に遭う危険が増す夏期を前に、関係10府省庁は2018年5月21日から27日、「子どもの事故防止週間」を実施する。テーマは、「水の事故」と「幼児用座席付自転車の事故」の防止。

新生活のトラブルを防止するための10ポイント…消費者庁 画像
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新生活のトラブルを防止するための10ポイント…消費者庁

 消費者庁は平成30年3月20日、新生活に発生しやすいトラブルや事故を防止するために、消費者に注意してほしいポイントをまとめ、Webサイトに掲載。あわせて、消費生活相談窓口「消費者ホットライン」の情報も紹介している。

豆・ナッツ類、3歳まで与えないで…節分の豆も要注意 画像
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豆・ナッツ類、3歳まで与えないで…節分の豆も要注意

 2月3日は節分。節分にかかせない豆まきだが、豆やナッツ類の誤嚥により、窒息や気管支炎、肺炎などを引き起こすおそれがあるとして消費者庁はWebサイトなどで注意を呼びかけた。特に奥歯が生えそろわない3歳頃までは食べさせないよう注意喚起している。

スノースポーツ、子どもの大けがに注意…ヘルメット装着など対策を 画像
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スノースポーツ、子どもの大けがに注意…ヘルメット装着など対策を

 冬本番を迎え、スキーやスノーボード、そりなどを楽しんでいる子どもも多いことだろう。その一方で、スノースポーツ中の転倒や衝突により、子どもが大けがを負う事故も発生している。大人の見守りやヘルメット装着など、注意が必要だ。

【年末年始】餅に大掃除…消費者庁が思わぬ事故の防止呼びかけ 画像
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【年末年始】餅に大掃除…消費者庁が思わぬ事故の防止呼びかけ

 消費者庁は2017年12月27日、餅による窒息事故や大掃除中の転落事故など、年末年始に多発する事故を未然に防ぐため、特に注意してほしいポイントをWebサイトに公表した。この時期特有の事故に留意し、年末年始を安全に過ごしてほしいと呼びかけている。

【年末年始】わかりづらい時間貸し駐車場の料金表示、注意するポイント 画像
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【年末年始】わかりづらい時間貸し駐車場の料金表示、注意するポイント

 消費者庁は平成29年12月25日、年末年始に向けた時間貸し駐車場の料金表示について、消費者に向けた注意をまとめて公表した。料金表示に起因するトラブルが見られることから、実際の料金表示に近い例をあげ、正しい見方を紹介している。

コイン形リチウム電池、順次「誤飲防止パッケージ」導入 画像
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コイン形リチウム電池、順次「誤飲防止パッケージ」導入

 電池工業会は2017年12月18日、コイン形リチウム電池に順次「誤飲防止パッケージ」を導入すると発表した。乳幼児の誤飲事故が少なくないコイン形リチウム電池について、新品パッケージから乳幼児が電池を取り出して飲み込んでしまうリスクを未然に防ぐねらい。

ハウス食品「3歳からの野菜カレー」など3商品を自主回収 画像
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ハウス食品「3歳からの野菜カレー」など3商品を自主回収

 消費者庁は2017年11月27日、ハウス食品のレトルトカレーに樹脂片(白色)混入の可能性のあることが判明したため、ハウス食品が自主回収するというリコール情報を公表した。対象商品は「3歳からの野菜カレー」など3商品。

文科省・消費者庁共催「消費者教育推進フォーラム」北海道12/2 画像
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文科省・消費者庁共催「消費者教育推進フォーラム」北海道12/2

 文部科学省は、消費者庁主催の「地方消費者フォーラム」(北海道ブロック)との連携企画「平成29年度(2017年度)消費者教育推進フォーラム in 北海道」を12月2日に開催する。定員200名で事前申込み制。11月17日までメールまたはFAXにて申込みを受け付ける。

夏休みの水遊び、プール・噴水での事故に注意…消費者庁呼びかけ 画像
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夏休みの水遊び、プール・噴水での事故に注意…消費者庁呼びかけ

 連日厳しい暑さが続く中、公園などで水遊びを楽しむ子どもの姿が見られるようになってきた。夏は海やプールだけでなく、公園の噴水やじゃぶじゃぶ池など水遊びの機会が増える季節だが、水遊び中に思わぬけがや事故が起きているとして、消費者庁が注意喚起を発表した。

日本トイザらス、幼児用半袖トップスをリコール…基準値超えるホルムアルデヒド 画像
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日本トイザらス、幼児用半袖トップスをリコール…基準値超えるホルムアルデヒド

 消費者庁は7月12日、日本トイザらスが展開する「キッザらス」ブランドの半袖トップスの一部のリコールを発表した。対象は「キッザらス」ブランドの衣類「半袖トップス(アイスクリーム柄)」。回収は製品の一部から基準値を超えた遊離ホルムアルデヒドが検出されたため。

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