【中学受験2018】SAPIX、第2回合格力判定偏差値(10/22実施)筑駒69・桜蔭62など

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SAPIX小学部「合格力判定サピックスオープン」
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 SAPIX(サピックス)小学部は、10月22日に実施した小学6年生対象の「2017年度第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を11月16日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が69、灘が68、桜蔭が62など。

 合格力判定サピックスオープンは、小学6年生を対象とした公開模試。志望校決定に必要な基礎学力の定着度をはかり、登録された10校までの志望校について合格の可能性を判定する。

 男子難関校の偏差値をみると、1月は灘が68、西大和・一般(東京)が63、東大寺と渋谷幕張1が62、甲陽学院が60。2月1日は開成が66、麻布が60。2月2日は聖光学院1が64、渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、栄光学園が62。2月3日は筑波大学附属駒場が69、早稲田2が61、海城2と筑波大学附属が60。

 女子難関校の偏差値をみると、1月は西大和・一般(東京)が63、渋谷幕張1が62、神戸女学院が60、栄東・東大Iと県立千葉が58。2月1日は桜蔭が62、女子学院が60、渋谷渋谷1と広尾学園2インターナショナルSGが59、雙葉と早稲田実業、広尾学園2が58。2月2日は渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、豊島岡1と慶應義塾湘南藤沢が60、広尾学園(医進・サイエンス)が58。2月3日は慶應義塾中等部が63、豊島岡2が61、筑波大学附属が60、お茶の水女子大附属が58。

 80%判定偏差値は、サピックス公開模試受験生の合格力判定サピックスオープン(男女総合偏差)の平均偏差値をもとに算出し、2018年度の動向を予測したもの。なお、サピックス小学部は塾生の学力が相対的に高いことから、各学校の偏差値(合格可能性80%)は、ほかのテスト会などの数値よりも低いという。

 なお、偏差値表は、マイページにログイン後、インフォメーションより確認できる。マイページにログインするには、メールアドレスを登録後、子どもの氏名や生年月日、住所など必要事項を入力する必要がある。
《工藤めぐみ》

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