【高校受験2018】宮城県公立高校入試、第1回志願者予備調査・倍率…仙台一2.06倍・仙台二1.30倍

 宮城県教育庁は平成29年11月8日、平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査の結果を発表した。全日制の倍率は前年度(平成29年度)比0.03ポイント減の1.16倍。仙台一(普通)は2.06倍、仙台二(普通)は1.30倍だった。

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平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査(総括)
  • 平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査(総括)
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<南部地区合計>
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<中部南地区合計>
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<中部北地区合計>
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<北地区合計1>
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<北地区合計2>
  • 平成30年度 宮城県公立高等学校入学者選抜に係る第1回志願者予備調査について<東部地区合計2>
  • 平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜の日程
 宮城県教育庁は平成29年11月8日、平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜の第1回志願者予備調査の結果を発表した。全日制の倍率は前年度(平成29年度)比0.03ポイント減の1.16倍。仙台一(普通)は2.06倍、仙台二(普通)は1.30倍、仙台二華(普通)は1.06倍だった。
※編集部注:本記事は第1回志願者予備調査に関する記事です。平成30年1月12日に公開された第2回志願者予備調査は「【高校受験2018】宮城県公立高校入試、第2回志願者予備調査・倍率…仙台一1.81倍・仙台二1.26倍など」で紹介しています。(平成30年1月12日追記)


 第1回志願者予備調査は、県内の国公私立中学校208校と中等教育学校2校、特別支援学校中学部18校、県境隣接地域協定に係る中学校(岩手県23校と福島県8校)の合計259校を対象に実施した。

 調査の結果、募集定員14,560人に対し、志願者16,917人、倍率が1.16倍で前年度(平成29年度)と比べて0.03ポイント減少した。このうち、前期選抜の募集人数は4,814人に対し、志願者8,194人、倍率が1.70倍で前年度と変わらなかった。

 学校別の志願倍率はそれぞれ、仙台一(普通)2.06倍、仙台二(普通)1.30倍、仙台三(普通)2.05倍・(理数)1.78倍、宮城一(普通)1.33倍・(理数)0.79倍、仙台二華(普通)1.06倍、石巻(普通)1.07倍、石巻好文館(普通)1.14倍、石巻西(普通)1.43倍など。気仙沼と気仙沼西の統合による仮称・気仙沼(普通)は1.23倍。

 また、前期選抜の志願倍率は、仙台一(普通)7.00倍、仙台二(普通)2.90倍、仙台三(普通)3.93倍、仙台三(理数)2.81倍、仙台二華(普通)2.13倍、宮城一(普通)2.37倍、宮城一(理数)0.78倍だった。

<学区ごとの第1回志願者予備調査結果画像:南部中南部中部北北1北2東部

 第2回入学志願者予備調査と前期選抜・連携型選抜の出願状況は平成30年1月に公表予定。

 宮城県の平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜は今後、2月19日(月)から2月22日(木)まで後期選抜の出願期間を設ける。学力検査は3月6日(火)、面接または実技を3月6日の学力検査終了後または3月7日(水)、合格発表は3月14日(水)に実施する。
《工藤めぐみ》

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