【高校受験2018】栃木県立高校入試、第1回進路希望調査・倍率…全日制は1.21倍

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平成29年度中学校等生徒の進路希望調査結果
  • 平成29年度中学校等生徒の進路希望調査結果
  • 県内県立高等学校全日制への進学希望者数(過年度卒業者を含む)
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  • 平成30年度栃木県立高等学校入学者選抜の日程
 栃木県教育委員会は、平成29年度(2017年度)第1回進路希望調査結果を公表した。栃木県内の卒業予定者は1万8,623人で、進学を希望する生徒は98.2%にあたる1万8,292人。県立高校全日制を希望する生徒は1万4,811人で、平均倍率は1.21倍だった。

 「平成29年度中学校等生徒の進路希望調査」は、栃木県内の国・県・市町・私立中学校、市町立義務教育学校(後期課程)、私立中等教育学校(前期課程)、国・県立特別支援学校中学部の3年生(平成30年3月卒業見込み者)を対象に実施したもの。平成29年10月1日時点での状況をまとめている。

 平成30年3月の卒業予定者は1万8,623人で、98.2%にあたる1万8,292人が進学を希望している。このほか、就職希望者0.2%、専修学校など入学希望者0.2%など。

 県立高校全日制は、募集定員1万2,195人に対して1万4,811人が進学を希望。平均倍率は1.21倍だった。

 学校別に見ると、宇都宮(普通)は希望者385人で1.38倍、宇都宮女子(普通)は希望者401人で1.43倍、宇都宮東(普通)は希望者64人で1.16倍、栃木(普通)は希望者332人で1.38倍、石橋(普通)は希望者483人で2.01倍など。なお、宇都宮東(普通)の倍率は、募集定員160人のうち附属中学校からの内部進学予定者を除いた数で算出している。

 平成30年度(2018年度)栃木県立高校入試は、特色選抜の出願期間が平成30年1月31日~2月1日、面接などが2月7日~8日(1日で行う学校は2月7日)、合格者内定が2月14日。一般選抜の出願期間が2月20日~21日、出願変更が2月23日と26日、受検票交付期間が2月27日~2月28日、学力検査が3月7日、合格発表は3月13日の予定。
《外岡紘代》

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