【中学受験2018】出願者数・倍率速報(11/27時点)東邦大東邦(推薦)は19.7倍

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  • 2018年度首都圏12月入試出願者数速報
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 SAPIX小学部は2017年11月27日、12月実施の首都圏中学入試出願者数を発表した。確定出願倍率は、東邦大学付属東邦中学校(推薦)が19.70倍、昭和学院秀英中学校(第一志望)が14.00倍など。千葉県県立中学校は、千葉県立千葉中学校(一次)が9.03倍など。

 2018年度首都圏12月入試出願者数速報は、12月に行われる首都圏中学入試の主要校の出願者数を12月22日まで不定期に配信する。

 出願を締め切った学校の確定出願倍率は、学習院中等科(帰国子弟)が6.27倍、立教池袋中学校(帰国児童)が3.70倍、国府台女子学院中学部(推薦)が2.72倍、昭和学院秀英中学校(第1回・第一志望)が14.00倍、東邦大学付属東邦中学校(推薦)が19.70倍、千葉県立千葉中学校(一次)が9.03倍、千葉県立東葛飾中学校(一次)が10.25倍。なお、千葉県立千葉中学校と東葛飾中学校の出願倍率は、千葉県教育庁が公表している平成30年度 千葉県県立中学校入学者募集要項に従い、定員80名で算出した。

 そのほか、11月30日締切の千葉日本大学第一中学校(第一志望)が2.83倍、12月8日締切りの東京都市大学等々力中学校(帰国生)が1.75倍など。

 首都圏・関西圏の1月・2月入試の出願者数は、12月22日午後6時ごろより配信予定。
《工藤めぐみ》

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