【高校受験2018】青森県高校入試、第1次進路希望調査・倍率…青森1.42倍、弘前1.55倍など

 青森県教育委員会は平成29年11月30日、平成30年(2018年)3月県内中学校等卒業予定者の進路希望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月15日現在、卒業予定者11,830人のうち99.2%が進学を希望。学校別の志望倍率は、青森1.42倍、弘前1.55倍、八戸1.35倍など。

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平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者の進路志望状況
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者の進路志望状況
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者 県立および私立高校の志望倍率
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者 県立高等学校(全日制課程)における進学志望倍率の高い学科・低い学科
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者 県立高等学校(全日制課程)別志望状況(一部)
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者 県立高等学校(全日制課程)別志望状況(一部)
  • 平成30年(2018年)3月 青森県内中学校卒業予定者 県立高等学校(全日制課程)別志望状況(一部)
 青森県教育委員会は平成29年11月30日、平成30年(2018年)3月県内中学校等卒業予定者の進路希望状況について、第1次調査の結果を公表した。11月15日現在、卒業予定者11,830人のうち99.2%が進学を希望。学校別の志望倍率は、青森1.42倍、弘前1.55倍、八戸1.35倍など。

 青森県における平成30年3月の中学校卒業予定者数(国立・公立・私立)は11,830人、前年より530人減少した。高等学校等進学志望者は11,738人で、進学志望率は99.2%。平成28年調査にて過去最高の99.2%となって以来、3年連続で同率となっている。

 進学希望者のうち、県内高校(全日制)への志望者数は10,910人。県立志望者は9,345人で、募集人員8,665人に対する志望倍率は1.08倍。私立志望者は1,565人で、募集人員3,995人に対する志望倍率は0.39倍。

 県立高校(全日制)の学科別志望倍率をみると、普通科は1.06倍。もっとも志望倍率が高いのはスポーツ科学科1.46倍、看護科1.30倍、家庭科1.23倍などが続いた。

 学校別志望倍率では、青森高校(普通)1.42倍、弘前(普通)1.55倍、八戸(普通)1.35倍など。もっとも志望倍率が高いのは、八戸工業(土木建築・建築コース)3.20倍、ついで八戸工業(機械)2.29倍、弘前工業(建築)2.11倍、八戸工業(情報技術)1.89倍、弘前実業(スポーツ科学)1.85倍。

 平成30年度入学者選抜では、平成30年2月16日~22日(土曜日と日曜日を除く)午前9時~午後4時(最終日は正午)に願書を受け付け、3月8日に検査を実施。合格者の発表は3月14日午前9時、各学校において受検番号で発表するとともに、各中学校の校長に合否結果を通知する。
《黄金崎綾乃》

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