JPRSと学研、インターネット学習漫画を小学校・図書館に寄贈

 日本レジストリサービス(JPRS)は2017年12月19日、制作に協力した「学研まんがでよくわかるシリーズ」の「インターネットのひみつ(新版)」を学研プラスと共同で全国の小学校と公立図書館に寄贈すると発表した。

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 日本レジストリサービス(JPRS)は2017年12月19日、制作に協力した「学研まんがでよくわかるシリーズ」の「インターネットのひみつ(新版)」を学研プラスと共同で全国の小学校と公立図書館に寄贈すると発表した。

 「学研まんがでよくわかるシリーズ」は、さまざまなテーマを漫画でわかりやすく紹介する小学生向けの学習教材。JPRSは、より多くの小学生とその保護者、教育現場の人々に、インターネットの仕組みについて興味を持ってほしいという思いから、学研プラスと協力して「インターネットのひみつ(新版)」を制作した。

 「インターネットのひみつ(新版)」では、SNSやオンラインゲーム、電子メールなどのサービスの裏側にあるインターネットがどのような仕組みなのか、インターネットを支えるために日々活動を続けている団体や組織について、漫画を通じてわかりやすく解説している。

 JPRSと学研プラスは共同で「インターネットのひみつ(新版)」を全国の小学校と特別支援学校など約2万校と、全国の公立図書館 約3,100館に寄贈する。

 「インターネットのひみつ(新版)」は非売品のため書店では販売されないが、公立図書館の閲覧や貸出しで利用できる。また、学研キッズネット内の「まんがひみつ文庫」や「電子書籍モールBeyond Publishing」で無料公開も予定している。
《外岡紘代》

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