【中学受験】展開図を楽しくマスター、花まるラボのアプリ教材

 花まるラボは2020年1月、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《展開》」の配信を開始した。花まるラボの知見とアプリの特性を最大限に生かし、中学入試算数の重要分野「展開図」を自然に身に付けられる。価格は5,000円(税込)。

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究極の立体《展開》
  • 究極の立体《展開》
  • 究極の立体《展開》
  • 展開図の組み上がりをイメージ解説
  • 「6つの基本形」に分解して徹底攻略
  • 無理なく理解が進む問題ステップ
  • 「究極の立体《展開》」問題例
  • 「究極の立体《展開》」リーフレット
 花まるラボは2020年1月、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《展開》」の配信を開始した。花まるラボの知見とアプリの特性を最大限に生かし、中学入試算数の重要分野「展開図」を自然に身に付けられる。価格は5,000円(税込)。

 日本の中学入試算数には、純粋な思考力やイメージ力を問うような、趣深く素晴らしい問題があふれている。こうした問題を解いていく行為は、知的躍動を伴うエキサイティングな経験であるはずだと花まるラボは考えている。そして、中学受験を選択した小学生の有限で貴重な時間が、知的躍動を伴った一生を彩る糧となる学習の時間に変わることを願っているという。

 中学入試算数に頻出にもかかわらず、黒板や一対一のアナログな指導ではイメージしづらかった立体図形の分野をテーマに、「究極の立体」シリーズを開発。1作目の「究極の立体《切断》」に続き、2作目となる「究極の立体《展開》」が配信開始となった。

 展開図が組みあがるアニメーションや、わかりやすい解説イラストを通して立体をイメージできる力を育むほか、複雑な展開図も「6つの基本形」に分けて考えることで立体をイメージしやすくなり、面積や体積も計算しやすくなる。これまでにない出題形式で、取り組みたくなる仕掛けが多数ちりばめられており、楽しみながら試行錯誤できる。

 展開図問題はイメージ力が大きなポイントとなる。次第にイメージできるようになっていくためには問題難易度のステップ設計が大切だという。「究極の立体《展開》」では、理解が自然と深まる最適なステップを用意。過去10年間の中学入試算数で実際に出題された展開図の問題を分析し、パターンを網羅した100問を収録している。一通り取り組んで終わりではなく、何度も繰り返して楽しめる。

◆究極の立体《展開》
対応OS:iOS/Android
価格:5,000円(税込)
リリース:2020年1月
対応言語:日本語
《外岡紘代》

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