習い事をしている子どもは95%…3人に2人以上は「水泳」

教育・受験 小学生

子どもが習い事をしているか
  • 子どもが習い事をしているか
  • これまでにやったことのある習い事
  • 習い事に毎月いくら使っているか
  • 習い事としておしごと体験をやらせたいか
  • 夢らくざプロジェクト
 夢らくざプロジェクトが未就学児から小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施した調査によると、95%の子どもが何らかの習い事をしていることがわかった。これまでにやったことのある習い事は、「水泳」が3人に2人以上ともっとも多かった。

 習い事に関するアンケート調査は、子ども向け職業体験イベントの企画制作などを手がける夢らくざプロジェクトが、2018年1月4日~14日に未就学児から小学生の子どもをもつ保護者を対象に実施したもので、計136名の有効回答を得た。

 子どもが習い事をしていると回答した保護者は94.9%にのぼる。これまでにやったことのある習い事は、1位「水泳」70.4%、2位「英語・英会話」54.1%、3位「ピアノ」48.9%、「学習塾・幼児教室」43.7%、4位「体操」40.0%。そのほか、「ダンス」や「パソコン関連」といった小学校での必修化に関連した回答もあり、習い事の種類も多様化していることがわかった。

 また、習い事に毎月いくら使っているかとの問いには、1位「1万円以上~2万円以上」29.6%、2位「3万円以上」28.1%、3位「5千円以上~1万円未満」19.0%、4位「2万円以上~3万円未満」18.5%の順に回答者が多かった。

 習い事としておしごと体験をやらせたいかとの問いには、「内容によって単発でやらせたい」が79.4%、「定期的に継続してやらせたい」が20.6%と、全員がやらせたいと回答。おしごと体験は習い事としても興味がもたれていることがわかった。
《編集部》

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