【中学受験2018】関西の合格実績(1/22時点)灘は浜80人・日能研53人・希39人など

教育・受験 小学生

浜学園「2018年春 合格速報」
  • 浜学園「2018年春 合格速報」
  • 日能研「合格実績2018」
  • 希学園(関西)「 2018年春入試 合格速報」
  • SAPIX小学部「合格実績 2018年度」
 2018年1月13日より始まった関西地区中学入試。1月15日に灘中が合格発表を行うなど、受験結果も明らかになってきている。浜学園やSAPIXなど各塾は、合格実績速報にて各校の合格者数を公開。灘中の合格者数は浜学園が80人となり、募集定員180人の約45%を占めた。

 2018年度入試では、灘中の募集定員180人に対して、受験者数は727人。252人が合格し、実質倍率は2.88倍だった。1月22日午後3時現在の各塾の合格実績速報をみると、浜学園の80人がもっとも多く、日能研の53人、希学園の39人、SAPIXの24人が続いた。

 そのほか、浜学園は甲陽学院中に95人、神戸女学院中に60人、東大寺学園中に131人、洛南高附属中に125人、西大和学園中に214人、大阪星光学院中に93人、四天王寺中に126人が合格。甲陽学院中と東大寺学園中、洛南高附属中、大阪星光学院中、四天王寺中は過去最高の合格者数となったようだ。

 日能研の合格者数は、甲陽学院中45人、神戸女学院中29人、東大寺学園中33人、洛南高附属中45人、西大和学園中89人、白陵中93人、高槻中142人など。また、希学園では、灘中の最高得点合格者が希学園学園塾生だと明かしている。点数は500点満点中、422点だったという。

 大阪・京都・兵庫・奈良に展開する学習塾「馬渕教室」は現在、合格実績は公表していないが、Webサイトの「合格実績」に掲載される見込み。

 各塾の合格実績速報は随時更新。今後、繰上げ合格などにより合格者数が変動する可能性がある。
《黄金崎綾乃》

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