キッザニア、中学生向け「4Cスキル」身に付ける特別カリキュラム

 キッザニアは、激変の時代を生き抜く力を身に付けることを目的とした中学生向けカリキュラム「コスモポリタン キャンパス」を2018年4月~10月にかけて開催する。全13回のプログラムで費用は12万円(税込)。中学生10名を募集する。応募締切は2月16日。

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キッザニア「コスモポリタン キャンパス」
  • キッザニア「コスモポリタン キャンパス」
  • スケジュール・プログラム概要
  • 講師紹介 梶谷真司氏/東京大学大学院総合文化研究科教授(哲学対話)
  • 講師紹介 甲斐知彦氏/関西学院大学教授・医学博士(体験学習)
  • 講師紹介 徳井直生氏/Qosmo代表取締役・メディアアーティスト(人工知能 AI)
  • 講師紹介 間瀬陽子氏/ケロッグ・クラブ・オブ・ジャパン エグゼクティブディレクター(異文化マネジメント)
 キッザニアは、激変の時代を生き抜く力を身に付けることを目的とした中学生向けカリキュラム「コスモポリタン キャンパス」を2018年4月~10月にかけて開催する。全13回のプログラムで費用は12万円(税込)。中学生10名を募集する。応募締切は2018年2月16日。

 「コスモポリタン キャンパス」では、体験と対話をベースとしたカリキュラムで、21世紀スキルの中で提唱されている「4Cスキル」(創造・Creativity、論理的思考・Critical Thinking、対話・Communication、協働・Collaborationの頭文字4つ)を身に付けることを目指す。国境や文化の違いを超え、他者との違いを理解し認め合いお互いに共生することを学ぶために、講座は座学だけでなく、ワークショップも毎回実施する。深く考えること、自らを表現することに挑戦する。

 講座は月2回、計12回開催。4Cスキルのねらいに合わせ、「世界の中の日本を知ろう」「AIとヒトの未来とは?」「哲学対話にチャレンジ」「英語表現ワークショップ」など、多岐にわたるテーマで行う。また、これからの社会で必要とされる発信力を高めるために、全講座を終えたカリキュラムの最後に社会問題をテーマとしたプレゼンテーションの場を提供。全カリキュラム修了者には修了証が授与される。

 講師を務めるのは、大学で教鞭をとる先生や専門分野の第一線で活躍するプロフェッショナルな面々。多彩な講師陣が、毎回さまざまな分野のテーマに沿った講座・ワークショップを展開する。

 対象は2018年4月時点で中学生の生徒。キッザニア東京をはじめとする都内を中心に開催される全13回の講座に参加できることが条件。応募の際はWebサイトからの応募に加え、「自分が興味を持っている社会問題」をテーマにしたエッセイ(作文)の郵送が必要。応募多数の場合は選考となる。

◆キッザニア「コスモポリタン キャンパス」
開催期間:2018年4月~10月(全12回およびプレゼンテーション1回)
開催時間:月2回(原則第2・4日曜日)13:30~16:30(休憩を含み約3時間)
対象:2018年4月時点で中学生の生徒
募集人数:10名(応募多数の場合は選考により決定)
応募資格:都内を中心に開催される講座に参加できる中学生、および下記の意欲のある中学生
・将来、国内外問わず活躍したいと希望する生徒
・ディスカッションやプレゼンテーションに挑戦したい生徒
・いろいろな人とネットワークづくりをしたい生徒
応募方法:キッザニア東京のWebサイトから応募し、エッセイ(作文)を郵送
※エッセイの受付をもって申込み完了となる
応募期間:2018年1月5日(金)~2月16日(金)
参加費:120,000円(入会金20,000円、受講料100,000円、税込)
《畑山望》

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