水族館ならではの豆まきを楽しもう、シーパラの節分イベント1/27-2/4

 横浜・八景島シーパラダイスは、2月3日の節分にちなみ、2018年1月27日~2月4日の期間、園内の「ふれあいラグーン」において、シロイルカやマゼランペンギンによるシーパラならではの「節分イベント」を開催する。

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シロイルカの豆まき
  • シロイルカの豆まき
  • マゼランペンギンの水中フィーディング節分ver.
  • カピバラの恵方巻プレゼント
  • シーパラダイスオリジナル恵方巻「笑恵方巻」(イメージ)
  • 2018年6月グランドオープン予定の「上越市立水族博物館うみがたり」
 横浜・八景島シーパラダイスは、2月3日の節分にちなみ、2018年1月27日~2月4日の期間、園内の「ふれあいラグーン」においてシーパラならではの「節分イベント」を開催する。「シロイルカの豆まき」や「マゼランペンギンの水中フィーディング節分ver.」など、水族館ならではの節分が楽しめる。

 節分にかかせない豆まき。シーパラダイスでは、シロイルカが目の前にやってくる「フレンドリータイム」内で、シロイルカが升につけた特製の棒をくわえ来場者に向かって「福は内!」のかけ声で豆まきを行う「シロイルカの豆まき」を行う。ほかのイルカよりも頭を前後に動かすことができるシロイルカの特性を生かした、水族館ならではの豆まきが楽しめる。

 また、横浜八景島が指定管理者として運営する「上越市立水族博物館」が新施設の開業に向け長期休館となるため、約80羽のマゼランペンギンが期間限定でシーパラダイスに引越ししているという。節分イベントでは、節分の鬼に扮したダイバーが約80羽のマゼランペンギンに水中でごはんのアジを届ける節分バージョンのフィーディングショーを行う。

 普段はぺたぺた歩く姿や気持ちよさそうに水中を泳ぐ姿が可愛らしいマゼランペンギンたちが、餌のアジに大喜びし水中を素早いスピードで泳ぐダイナミックな姿は圧巻。2018年春には「上越市立水族博物館うみがたり」に帰ってしまうマゼランペンギンたちの大迫力のフィーディングショーは、いましか見ることのできない期間限定のショーだ。

 そのほか、水族館アクアミュージアムでは2月2日~4日の3日間限定で、オスのカピバラ「ブラン」にリンゴやニンジンなど7種類の具材が詰まった恵方巻をプレゼント。2018年の恵方「南南東」を向いて恵方巻にかぶりつく可愛らしい姿を見ることができる。レストラン「シーストーリー」では、シーパラダイスオリジナルの恵方巻「笑恵方巻(ええほうまき)」も販売。節分気分を存分に味わうことができる。

◆シーパラの節分イベント
【シロイルカの豆まき】
期間:2018年1月27日(土)~2月4日(日)
時間:平日14:45~/土日11:00~、14:45~(約5分間)
場所:ふれあいラグーン内「ホエールオーシャン」

【マゼランペンギンの水中フィーディング節分ver.】
期間:2018年1月27日(土)~2月4日(日)
時間:全日13:25~(約5分間)
場所:ふれあいラグーン内「ヒレアシビーチ」

【カピバラの恵方巻プレゼント】
期間:2018年2月2日(金)~2月4日(日)
時間:平日13:00~/土日12:00~、15:00~(約5分間)
場所:アクアミュージアム4階 カピバラエリア
《畑山望》

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