10代女子が予測、2018年トレンドランキング…モノ篇1位に高額商品

 マイナビが運営する10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズ」は2018年2月1日、「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2018」を発表した。モノ篇の1位は「一眼レフカメラ」、コトバ篇の1位は「~かて」がランクインした。

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 マイナビが運営する10代女子向け総合メディア「マイナビティーンズ」は2018年2月1日、「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2018」を発表した。モノ篇の1位は「一眼レフカメラ」、コトバ篇の1位は「~かて」がランクインした。

 「10代女子が選ぶトレンド予測ランキング2018」は、2018年に流行りそうな「モノ・コト・コトバ・ヒト」の4ジャンルについて調査し集計したもの。2017年11月30日~2017年12月18日の期間で「マイナビティーンズ」会員に複数選択式アンケートを実施し、13~19歳の女性812名が回答した。

 モノ篇の1位は、「一眼レフカメラ」が選ばれた。「インスタ映え」への意識や「本格的なカメラで写真を撮りたい」といった10代女子が多く現れるのではと予想されている。2位は、匿名でメッセージを受け取ることのできるアプリの「Sarahah」。3位は、音楽にあわせて動画を撮影し共有して楽しむSNS動画アプリの「Tik Tok」がランクイン。新しいスマホアプリを利用して、Instagramの新たな使い方を楽しんでいるようだ。

 コト篇の1位は、iPhone Xで利用できる「アニ文字」。自分の表情や感情をアニメーションにしてメッセージできる機能。iPhone Xの利用増加につれ「アニ文字」の流行が予想されている。2位は、ストーリーズで動画をあげる際に使用する「Instagramのスーパーズーム」。3位は、「カラーセロハン+フラッシュ撮影」だった。

 コトバ篇の1位には、「~かよ」という意味で言葉の語尾に使用される「~かて」。Instagramでは、語尾に「~かて」をつけた言葉をハッシュタグにして投稿しているユーザーも増えているという。2位は「語彙力」。3位は、「とても最高」という意味で使用される「控えめに言って」が選ばれた。SNSで使用されることが多いコトバが上位にランクインした。

 ヒト篇の1位は、俳優の「吉沢亮」。2018年は「ママレード・ボーイ」や「あのコの、トリコ。」のほか多くの作品に出演している。2位は、ボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗。3位は、ダンスロックバンド「DISH//」の北村匠海がランクインした。

 2018年は、2017年から引き続き、ティーンの間ではSNSから流行が生まれ、最新のトピックが注目される。その一方で、「インスタ映え」に関連して、「レトロ」や「バブル」を感じさせる過去に流行したモノやコトにも改めて注目が集まるのではないかとマイナビティーンズは予想している。
《神山千寿子》

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