【高校受験2018】福岡県公立高、推薦入試の志願状況・倍率(2/2時点)修猷館(普通)2.72倍・明善(理数)3.13倍など

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福岡県教育庁「平成30年度公立高等学校推薦入学志願状況について」
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  • 平成30年度公立高等学校推薦入学志願状況
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 福岡県教育庁は平成30年2月2日、平成30年度(2018年度)福岡県公立高等学校推薦入試について、2月2日時点の志願状況・倍率(確定)を発表した。学校別の確定志願倍率は、修猷館(普通)2.72倍・明善(理数)3.13倍、筑紫丘(普通)2.20倍など。

 平成30年度(2018年度)福岡県公立高等学校推薦入試の出願期間は1月29日から2月2日正午まで。全日制課程合計の募集人員4,784人に対し6,677人が志願し、志願倍率は1.40倍だった。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、筑紫丘(普通)2.20倍、筑紫丘(理数)2.29倍、福岡(普通)2.45倍、東筑(普通)1.50倍、明善(普通・コースを除く)2.13倍、春日(普通)2.14倍、嘉穂(理数)1.67倍、小倉(普通)1.50倍、城南(普通・理数)1.00倍、城南(普通・コースを除く)2.42倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは、明善(普通・総合文科)3.25倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは新宮(理数)3.14倍、明善(理数)3.13倍、修猷館(普通)2.72倍。

 平成30年度福岡県入学者選抜推薦入試は今後、2月6日と7日に面接や作文、実技試験を実施する。合格内定通知は2月13日。合格者の発表は3月15日。
《桑田あや》

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