【高校受験2018】沖縄県公立高、一般入試の志願状況・倍率(確定)開邦(学術探究)1.16倍など

教育・受験 中学生

 沖縄県教育委員会は平成30年2月21日、平成30年度(2018年度)沖縄県公立高等学校の一般入試について、2月21日時点の確定志願状況・倍率を発表した。学校別の確定志願倍率は、開邦(学術探究)1.16倍、球陽(理数)1.27倍など。

 平成30年度(2018年度)沖縄県公立高等学校一般入試の出願期間は2月6日午前9時から2月7日午後4時まで、願書取下げ・再出願は2月20日午前9時から2月21日午後4時まで。全日制課程合計の募集人員1万2,341人に対し1万1,769人が志願し、志願倍率は0.95倍。

 全日制課程における各学校の出願状況・倍率は、開邦(学術探究)1.16倍、球陽(理数)1.27倍、那覇国際(普通)1.16倍、向陽(理数)1.23倍など。

 もっとも志願倍率が高かったのは沖縄工業(建築)1.74倍だった。そのほか、志願倍率が高かったのは美来工科(ITシステム)1.72倍、那覇西(体育)・沖縄水産(海洋技術)1.63倍、中部農林(造園)1.61倍など。

 平成30年度沖縄県公立高等学校一般入試は今後、3月6日および7日に学力検査を実施する。合格発表は3月13日。
《桑田あや》

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