【春休み2018】都心から一番近い蒸気機関車、秩父鉄道SL3/31より運行

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SLパレオエクスプレス(イメージ)
  • SLパレオエクスプレス(イメージ)
  • SL整理券イメージ(SL型デザイン)
  • SL整理券イメージ(SL型デザイン)
  • SLパレオエクスプレス(イメージ)
  • Web予約特典缶バッジ(イメージ)
  • 沿線キャラクター(前回のようす)
  • 「SLイースターエクスプレス マミーマート×森永製菓」特別仕様のヘッドマーク(イメージ)
  • 「SLちちぶストロベリーエクスプレス」(前回のようす)
 秩父鉄道は、2018年3月31日より蒸気機関車「SLパレオエクスプレス」の運転を開始する。運行開始にあわせ、3月31日には「SLファーストラン」イベントも実施。運行開始後はさまざまなイベントが催される。

 埼玉県の熊谷駅から三峰口駅までを1日1往復運転する「SLパレオエクスプレス」は、都心から一番近い蒸気機関車として知られている。2018年は、3月31日から12月9日までの期間、土曜・休日を中心に運転する。全区間乗車すると、片道約2時間40分のゆっくりとした汽車旅を楽しむことができる。乗車の際は、乗車区間の普通乗車券のほかに、SL座席指定券(指定席車両/大人小児同額720円)またはSL整理券(自由席車両/大人小児同額510円)が必要だ。

 SL座席指定券およびSL整理券は、運転日の1か月前から指定個所で発売。取扱いは3月1日より開始している。なお、SL整理券のみ事前予約も可能。SL運転日1か月前の午前9時から前日午後3時まで、電話またはWeb予約にて受け付ける。Web予約は「SLイラスト入り缶バッジ」の特典付き。

 桜の風景が美しい区間もあるSLパレオエクスプレス。運行開始後、春のSLイベントが催される。運行開始日の3月31日には「SLファーストラン」を実施。SL出発駅の熊谷駅ホームやSL車内でジャズ演奏やSLメモリーソングを披露するほか、終点の三峰口駅ホームでは秩父屋台囃の演奏が乗客を出迎える。さらに、熊谷駅ホームや途中駅に沿線のゆるキャラたちが登場。ヘッドマークなども特別仕様となり、乗客には特別乗車記念証がプレゼントされる。

 また、4月1日には「SLイースターエクスプレス マミーマート×森永製菓」を実施。キョロちゃんデザイン入り特別ヘッドマークの掲出や特別乗車記念証のプレゼント、車内イースターじゃんけん大会、キョロちゃんの登場など、一味違ったSLパレオエクスプレスが楽しめる。4月7日には、車内で秩父地域のいちごが試食できる(くだりのみ)「SLちちぶストロベリーエクスプレス」が運行予定だ。

 イベント実施日にかかわらず、SL運行期間中はSL車内やSL停車駅に記念スタンプを設置。SL乗車の際に渡されるSL乗車記念証やスタンプシートにスタンプを押して記念に持ち帰ることができる。スタンプシートには沿線の見どころスポットや車窓から見えるおすすめの景色も紹介。家族や友人と春のSL旅を楽しんでみてはいかがだろうか。

◆SLパレオエクスプレス
運転日:2018年3月31日(土)~12月9日(日)間の土曜・休日を中心に運転
※運転日・時刻はWebサイトに掲載
料金:乗車区間の普通乗車券のほか、SL座席指定券(指定席車両/大人小児同額720円)またはSL整理券(自由席車両/大人小児同額510円)が必要
※購入方法の詳細や、各種イベントについてはWebサイトで確認できる
《畑山望》

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