【GW2018】旅行は国内外ともに「近場エリア」が人気

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2018年GW海外出発ピーク
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  • 2018年のGWは国内・海外ともに「近場エリア」が人気
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  • 2018年のGWは国内・海外ともに「近場エリア」が人気 (c) Distination NSW
 日本旅行がまとめた2018年GWの旅行動向によると、国内・海外ともに近場エリアに人気が集まっている。国内旅行の2017年と比べた人気ランキングでは、1位「関西」、2位「首都圏」、3位「関東(栃木など)」がランクインした。

 日本旅行が発表したGWの旅行動向は、2018年4月26日~5月6日に宿泊する国内旅行、4月24日~5月6日に出発する海外旅行の予約状況から、人気の方面などをまとめたもの。

 5連休だった2017年とは異なり、4月3連休と5月4連休となる2018年は「近場エリア」に人気が集まっているという。2017年と比べた国内旅行人気ランキングでは、耐震改修工事完了でリニューアルした施設が多い南紀白浜(和歌山県)や城崎温泉(兵庫県)などがある「関西」が1位。2位は「首都圏」で、東京ディズニーリゾート35周年、都内の新たな商業施設開業、上野動物園のパンダ人気などが反映されていると思われる。

 3位の「関東(栃木など)」では、4月~6月にJR6社が地元観光関係者や旅行会社などと協力して展開している大型観光キャンペーン「栃木ディスティネーションキャンペーン(栃木DC)」が開催されている。間際の申込みも多く、直近1か月の伸び率では「関東(栃木など)」が1位になっている。

 海外旅行も近場エリアの人気が高く、旅行者数は1位「台湾」、2位「韓国」、3位「タイ」、4位「香港」、5位「イタリア」と1位から4位までをアジア方面が独占した。2017年と比べたランキングでは、1位「米国本土」、2位「オーストラリア」、3位「香港」、4位「韓国」、5位「タイ」がランクインしている。

 出発日のピークは5月3日で、このうち7割以上がアジア方面への旅行だという。ヨーロッパ方面への出発のピークは、4月28日~30日。
《外岡紘代》

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