【大学受験2019】東京都市大学が改編、6学部17学科に

 東京都市大学は、2019年4月から6学部17学科の新体制をスタートさせると発表した。改編により、工学部電気電子通信工学科、知識工学部知能情報工学科、環境学部環境経営システム学科の3学科が誕生するほか、知識工学部情報通信工学科は入学者募集を停止する。

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 東京都市大学は、2019年4月から6学部17学科の新体制をスタートさせると発表した。改編により、工学部電気電子通信工学科、知識工学部知能情報工学科、環境学部環境経営システム学科の3学科が誕生するほか、知識工学部情報通信工学科は入学者募集を停止する。

 東京都市大学によると、時代にあった力を身に付け、企業・社会・時代に必要とされる人材を育成し続けるための改編。現在の6学部18学科から、2019年4月には6学部17学科となる。

 工学部電気電子工学科は、電気電子通信工学科に改称。定員を現行の110人から150人に増員する。知識工学部経営システム工学科は、名称を知能情報工学科、定員を75人から80人に変更。環境学部環境マネジメント学科は、環境経営システム学科に名称を変更する。

 また、工学部の定員は、エネルギー化学科が5人増の75人、建築学科が10人増の120人となる。改編に伴い、知識工学部情報通信工学科は2019年4月より入学者の募集を停止する。

 新しくなる3学科のうち、工学部電気電子通信工学科では電気・電子・通信工学の基礎から最先端までを専門的に学ぶことができる。知識工学部知能情報工学科は、製品開発や経営に必要な手段として「知能」をキーワードにAI、ビッグデータ解析などを学修し、先端的IT技術者やデータサイエンティストなどを育てる。

 環境学部環境経営システム学科は、持続可能な社会に向けた生産化や消費活動を考える「環境経営」と環境問題解決のための法整備や政策とその形成プロセスなどを学ぶ「環境政策」の2分野を統合した文理複合型の学科。社会と環境が抱える問題を高い実践力で解決に導くための企画・立案力を修得するという。
《奥山直美》

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