【中学受験2019】SAPIX、第1回志望校判定偏差値(4/15実施)筑駒72・桜蔭62など

 SAPIX(サピックス)小学部は、2018年4月15日に実施した小学6年生対象の「2018年度第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を2018年6月7日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。

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SAPIX小学部「志望校判定サピックスオープン」
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 SAPIX(サピックス)小学部は、2018年4月15日に実施した小学6年生対象の「2018年度第1回志望校判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を2018年6月7日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。

 志望校判定サピックスオープンは、小学6年生を対象とした志望校選択のための公開模試。「知識の定着度と問題処理能力を測る問題(Aタイプ)」と「思考力と記述力を測る問題(Bタイプ)」の2つのテストを受験することにより、より精度の高い形で志望校への適性や合格可能性を判定することができる。

 男子難関校の偏差値をみると、1月は灘が68、西大和・一般(東京)と渋谷幕張1が63、東大寺が62、栄東・東大Iが61、甲陽学院が60。2月1日は開成が66、麻布と広尾学園2インターナショナルSGが60。2月2日は聖光学院1が64、渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、栄光学園が61。2月3日は筑波大学附属駒場が72、早稲田2が62、筑波大学附属が61、海城2が60。

 女子難関校の偏差値をみると、1月は西大和・一般(東京)と渋谷幕張1が63、栄東・東大Iが61、神戸女学院が60、県立千葉が58。2月1日は桜蔭が62、女子学院と広尾学園2インターナショナルSGが60、渋谷渋谷1と広尾学園2が59、雙葉と早稲田実業が58。2月2日は渋谷渋谷2と渋谷幕張2が63、慶應義塾湘南藤沢が62、豊島岡1が61、広尾学園(医進・サイエンス)が59。2月3日は慶應義塾中等部が63、豊島岡2が62、筑波大学附属が61、お茶の水女子大附属が58。

 80%判定偏差値は、サピックス公開模試受験生の合格力判定サピックスオープン(男女総合偏差)の平均偏差値をもとに算出し、2019年度の動向を予測したもの。サピックス小学部は塾生の学力が相対的に高いことから、各学校の偏差値(合格可能性80%)は、ほかのテスト会などの数値よりも低いという。

 なお、偏差値表は、マイページにログイン後、インフォメーションより確認できる。マイページにログインするには、メールアドレスを登録後、子どもの氏名や生年月日、住所など必要事項を入力する必要がある。
《工藤めぐみ》

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