【GW2018】天気は?前半は晴れ、東北から九州は高温に警戒

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「異常天候早期警戒情報」平成30年4月23日発表
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 2018年のゴールデンウィーク(GW)、前半は4月28日から30日の3日間、後半は5月3日から6日の4日間が休み。GW前半は全国的におおむね晴れるが、28日ごろから1週間は気温が平年よりかなり高くなるとして、気象庁は異常天候早期警戒情報を発表した。

 GW前半の4月28日から30日は、気象庁が4月25日午前10時53分に発表した週間天気予報によると、北日本では高気圧に覆われておおむね晴れ。東日本から西日本にかけては、高気圧に覆われて晴れる日が多い。最高気温・最低気温ともに、北日本から西日本にかけては平年並か平年より高く、平年よりかなり高い所もあると予想される。

 気象庁は、4月28日ごろから1週間は気温が平年よりかなり高くなるとして、異常天候早期警戒情報を発表した。4月28日ごろから1週間は、東北から九州にかけて平均気温がかなり高くなる確率が30%以上と見込まれる。7日間の平均地域平年差は、東北南部で+2.3度以上、関東甲信地方が+2.1度以上、北陸地方で+2.2度以上、東海地方で+1.8度以上、近畿地方で+2.1度以上、中国地方で+2.0度以上、四国地方で+1.7度以上、九州北部地方(山口県を含む)で+1.8度以上と見込まれる。慣れない暑さによる熱中症に注意したい。

 GW後半の5月3日から6日は、ウェザーニューズが4月25日午前0時21分に発表した天気予報によると、低気圧や前線の影響を受け、東日本と西日本の太平洋側を中心に強い雨のおそれがあり、数日周期で晴れと雨を繰り返すという。
《工藤めぐみ》

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