国菌「麹菌」をもっと日常に…Hakkaisan八海醸造“あまさけ博士”に聞く、親子で整える夏の健康ルーティンPR
ノンアルコールで子供から大人まで飲めるやさしい甘さが特徴の、Hakkaisanの「あまさけ」ブランドを手がける八海醸造を取材。同社の取締役 製造本部長「あまさけ博士」こと倉橋敦さんに、甘酒の歴史や麹のもつ力、親子で楽しめるHakkaisan「あまさけ」の魅力について話を聞いた。
【夏休み2026】カブトムシ・クワガタ収集体験など、三島スカイウォーク
富士山を望む全長400mの大つり橋「三島スカイウォーク」(静岡県三島市)は、2026年7月17日から夏休みの親子向けイベントを順次開催する。カブトムシ・クワガタムシの採集体験・展示会、開業10周年を記念してリニューアルした「恐竜迷路」など、熱中症対策とともに展開する。
夏レジャーの新トレンドは「安・近・涼」タイトー調査
タイトーは、2026年夏のお出かけ・レジャーに関するアンケートを実施し、その結果を発表した。猛暑や物価高が続く夏のお出かけ・レジャーにおいて、「費用が安い」「涼しい」「距離が近い」を重視する傾向が明らかになり、従来の「安・近・短」に代わり「安・近・涼」が新たな定番となりつつある。
【夏休み2026】東京都、イベント情報「こどもスマイル大冒険」公開
東京都は2026年7月10日、夏休み期間中の子供向けイベントなどを紹介する特設Webページ「東京都こどもスマイル大冒険」を公開した。掲載件数は約900件。公開期間は8月31日まで。特設ページは「こどもスマイルムーブメント」公式Webサイト内で閲覧できる。
熱中症に注意、早めの予防行動を呼びかけ…環境省・気象庁
環境省と気象庁は2026年7月7日、これから8月にかけて気温がもっとも高い時期になり、熱中症の発生リスクが高くなるとして、適切な熱中症予防行動を早めに取るよう呼びかけた。熱中症から身を守るため、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート、気温の予報などを活用してほしいとしている。
夏の子供の外遊び、楽しむポイントを専門家が解説…東京都
東京都は2026年7月8日、「夏の子供の外遊び」をテーマとした専門家インタビュー動画を公開した。夏の暑い時期でも子供が「体験活動・遊び」を楽しめるよう、暑さ対策をしながら夏でも外遊びを楽しむという切り口で普及啓発コンテンツを順次発信する取組みの第1弾。動画は公式YouTubeなどで視聴できる。
小学生の約9割が物価上昇を実感、約4割がAIに悩み相談…進研ゼミ調査
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ 小学講座」は、2026年上半期のニュースや出来事に関する小学生と保護者の意識調査を実施し、結果を公表した。物価上昇やゲーム利用、AI活用、猛暑・気候変動、戦争・世界情勢など、幅広いテーマにわたる小学生・保護者の意識や実態が明らかになった。
沖縄・奄美で梅雨明け、平年より遅め…気象庁
気象庁は2026年7月1日、沖縄に続き、奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。奄美地方は平年より2日、昨年より22日遅かった。
【夏休み2026】一級建築士から学ぶ「こども建築塾」7/28-30
類設計室は2026年7月28日から30日の3日間、小学4年生から高校3年生を対象に、一級建築士から建築の世界を学ぶ「こども建築塾」を東京本社3階「Soil」で開催する。参加費は3日間で2万5,000円(1日参加9,000円)、各回定員45名の午前・午後2部制で実施される。
ダブル高気圧で40度超え…ピークは7月下旬から
ウェザーニューズは2026年6月23日、「猛暑見解」を発表した。2026年夏の気温は、前年に続き全国的に平年より高くなる見込み。特に、7月下旬から8月上旬にかけて暑さのピークが予想される。太平洋高気圧とチベット高気圧のダブル高気圧が発生した場合、35度以上の猛暑日が継続し、地域によっては40度を超える酷暑日となるおそれも。
子供の熱中症対策、LINEで情報配信…家庭向け無料セミナーも
Save Our Kidsは2026年6月10日、文部科学省が後援する無料オンラインセミナー「家庭での熱中症対策セミナー」のオンデマンド配信を開始した。家庭で実践できる熱中症の予防法や対処法を専門家が解説する。また、LINE公式アカウントでも気象予報士などによる熱中症情報を無料配信し、子供を熱中症から守るための情報を提供する。
【高校受験】三重県、高校生活入門講座の日程発表
三重県教育委員会は2026年5月21日、2026年度(令和8年度)高校生活入門講座(オープンスクールなど)の日程一覧を発表した。あわせて「熱中症特別警戒アラート」に関わる扱いについても掲載、熱中症事故防止に向けて高校生活入門講座を中止する基準などを示した。
埼玉県、5月でも熱中症に注意…発生場所の1位「住居」
埼玉県は2026年4月28日、Webサイトに「春の熱中症に注意しましょう」と題して熱中症予防のポイントや合言葉を掲載し、春時期の熱中症に注意を呼びかけた。ゴールデンウィーク期間中は体がまだ暑さに慣れていない一方、気温が高くなる予報が出ており、最高気温が夏日になることも見込まれている。
【GW2026】晴れ少なく気温は高め…早めの熱中症対策を
2026年のゴールデンウィーク(GW)は、4月29日の昭和の日から始まり、5月2日から6日にかけて5連休となる。今年のGWは、全国的に気温が平年より高く、早めの熱中症対策が必要となりそうだ。一方、晴れる日が続きにくく、すっきりしない天気の日が多くなる見込み。
子供の不慮の事故防止へ、啓発資料リンク集を公開…こども家庭庁
こども家庭庁は2025年11月14日、子供の不慮の事故を可能な限り防ぐための啓発資料などをまとめたリンク集を公開した。睡眠、食事、送迎バスといった不慮の事故が起こりやすい場面ごとに情報を整理し、動画や資料でわかりやすく情報発信している。
熱中症の救急搬送、東京都内6-8月は過去最多8,341人…9月も注意
東京消防庁は2025年9月1日、今夏の熱中症による救急搬送人員数が8月末時点で8,341人(速報値)となり、過去最多を更新したと発表した。9月以降も厳しい暑さが続くことが予想されることから、エアコン使用や水分補給など、熱中症対策を呼びかけている。

