【GW2018】みずがめ座η流星群、5/6に極大…見頃の時間は?

 みずがめ座η流星群が2018年5月6日午後5時ごろ、出現のピークを迎える。ウェザーニューズは、1時間に50個程度流れるといわれているニュージーランド・テカポから生中継する。日本では空の条件の良いところで1時間に5個程度見えると予想される。

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みずがめ座η流星群(2018年5月6日夜~7日明け方)
  • みずがめ座η流星群(2018年5月6日夜~7日明け方)
  • 2018年5月6日みずがめ座η流星群が極大
 みずがめ座η流星群が2018年5月6日午後5時ごろ、出現のピークを迎える。ウェザーニューズは、1時間に50個程度流れるといわれているニュージーランド・テカポから生中継する。日本では空の条件の良いところで1時間に5個程度見えると予想される。

 国立天文台によると、みずがめ座η(エータ)流星群は、日本など北半球の中・高緯度の地域では放射点の高度が低い(地平線に近い)ため、その分見える流星の数が少ないという。特に、2018年は月明りの影響で条件が悪い。予想としては、極大を中心とする2~3日間の未明に1時間に5個程度の流星を観察できるとしている。

 アストロアーツによると、みずがめ座η流星群の予測極大時刻は5月6日午後5時ごろと日中のため、7日未明から明け方にもっとも流れ星を見つけやすい。空の条件の良いところでは1時間あたり5個程度、空が明るいところや視界が開けていないところでは実際に見えるのは数個程度と予想される。月を直接視界に入れないようにしながら、東から北を中心にして空を広く見渡せば流星が見えるかもしれないという。

 ウェザーニューズが5月2日に発表した天気予報によると、6日夜から7日明け方は、低気圧や前線が通過する影響で、日本では北海道の北部を中心に観測のチャンスが残っているものの、全国的には広範囲で難しい状況が予想される。

 ウェザーニューズは、5月6日午後11時から7日午前1時まで、アプリ「ウェザーニュースLiVE」にて、みずがめ座η流星群のようすをニュージーランド・テカポから生中継する。みずがめ座η流星群は、南半球では1時間に50個程度流れる大型の流星群として知られており、中継場所であるニュージーランドのテカポは「世界一の星空」と称されている。

 また、中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービス「流星キャッチャー」も提供する。スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空Ch.」から登録できる。

◆ウェザーニュースLiVE「みずがめ座η流星群」
配信日時:2018年5月6日(日)23:00~25:00
配信メディア:ウェザーニュースWebサイト、ニコニコ生放送、YouTube Live、LINE LIVE、Periscope、FRESH!、Facebookライブ動画など各種動画サイト
【LINE LIVE限定特別番組】
配信日時:2018年5月6日(日)20:00~23:00
《工藤めぐみ》

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