ALSI「Chromebook」Webフィルタリング向けスクールパックを提供

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 アルプス システム インテグレーション(ALSI)は「Chromebook」を利用する教育機関向けに、2018年6月1日よりセキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection(インターセーフ ゲートウェイコネクション)」のWebフィルタリングサービス「スクールパック」を提供開始する。

 グーグル社開発の「Chrome OS」で動作する「Chromebook」は、クラウドの利点を生かしたノートパソコンとして特に海外において教育現場での使いやすさが評価されている。日本国内でも今後、教育現場でのニーズが高まると予測されるが、OSの仕様により専用のWebフィルタリングアプリケーションを使用することができない「Chromebook」は、従来型のWebフィルタリング製品の導入が難しく、教育現場での活用が進まないことも懸念される。

 ALSIでは、そうした教育現場における課題を解消するべく、クラウドでWebフィルタリングやサイバー攻撃対策を提供するサービス、セキュアWebゲートウェイサービス「InterSafe GatewayConnection」の「スクールパック」の提供を開始する。国内の文教市場で多くのシェアを獲得している「InterSafe WebFilter」と同等の機能をクラウドで導入、利用することができ、「Chromebook」と「InterSafe GatewayConnection」をあわせて利用することで利用する生徒の安全を確保できる。

 専用アプリが利用できない「Chromebook」でも高精度なWebフィルタリングが実施でき、学校内外を問わずWebコンテンツへのアクセス制御が可能に。クラウドにより、教職員や管理者の負担軽減にも貢献する。「スクールパック」は多くの教育機関で導入しやすいよう、1ライセンス月額300円から、年額3,600円からと一般価格よりも安価な特別料金を設定。導入時のコストも大幅に軽減できるという。導入に関する問合せなどは電話やWebサイトで受け付けている。
《畑山望》

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