東大で披露、第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会8/25

教育イベント 小学生

第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会
  • 第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会
  • 心をもつAIロボットCOZMO
  • 「週刊ロビ」完成体
  • ロボットクリエイター高橋智隆先生
 ヒューマンアカデミーは、2018年8月25日に「第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を東京大学安田講堂で開催する。地区予選を通過した国内外の「ヒューマンアカデミー ロボット教室」の生徒が驚きの技術や斬新なアイデアを披露する。

 「第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」は、「ヒューマンアカデミーロボット教室」で学ぶ子どもたちが、日頃の学習成果を発表するコンテスト。生徒同士が交流し互いに切磋琢磨することで、科学への興味をより一層深めることを目的としている。

 「ヒューマンアカデミーロボット教室」は、全国で約1,200教室を展開し、未就学児から中学生を対象に在籍生徒は2万人を超える日本最大規模のロボット教室。アドバイザーには、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授でロボットクリエイターの高橋智隆氏を迎えている。高橋氏は、全国大会の審査委員長も務める。

 大会は、2018年7月から、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台にて地区大会がスタートする。競技種目は「アイデア(創作ロボット)コンテスト」と「テクニカル(スピード競技)コンテスト」。本大会では、予選を勝ち抜いた国内、中国や台湾など海外の教室から、未来のロボットクリエイターが集結する。

 コンテストでは、教室のオリジナルキットを使ってロボットを製作。「アイデア(創作ロボット)コンテスト」は、動きやデザインの特長、工夫点などを2分間でプレゼンテーションする。「テクニカル(スピード競技)コンテスト」は、規定のコース上に自作のプログラミングで自律制御させたロボットを走らせ、ゴールまでのスピードを競う。

 コンテストは、地区大会・本大会とも観覧が可能。観覧者の対象は、ロボット教室の生徒とその家族、加盟教室関係者、5~12歳の子どもを連れた一般で、Webサイトからの事前予約申込制。観覧は無料。観覧予約は定員になり次第締め切る。本大会では、コンテストのほかに、大会審査委員長の高橋氏による講演も開催する。

◆第8回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会
日時:2018年8月25日(土)10:15~17:00
会場:東京大学 安田講堂
対象:地区予選を通過した「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒
観覧受付:2018年8月1日(火)17:00~
申込み方法:Webサイトより申し込む(定員になり次第締切り)

【地区大会】
中部地区大会:2018年7月23日(月)12:30~17:00 ウインクあいち
九州地区大会:2018年7月26日(木)12:30~16:30 福岡市科学館
関東地区大会:2018年7月29日(日)12:30~16:15 日本科学未来館
北日本地区大会:2018年8月1日(水)12:30~15:30 仙台市福祉プラザ
西日本地区大会:2018年8月7日(火)12:30~16:00 ドーンセンター
観覧受付期間:2018年6月25日(月)正午~2018年7月5日(木)19:00
申込方法:Webサイトより申し込む(定員になり次第締切り)
《神山千寿子》

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