【中学受験2019】横浜サイフロ・南附中の募集要項公表、適性検査2/3実施

 横浜市教育委員会は平成30年5月28日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校について、平成31年度(2019年度)「入学者の募集および決定に関する要項」を発表した。2校共通で、平成31年2月3日に適性検査を実施する。

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横浜市教育委員会 平成30年度「入学者の募集および決定に関する要項」各校の日程と募集定員
  • 横浜市教育委員会 平成30年度「入学者の募集および決定に関する要項」各校の日程と募集定員
  • 横浜市教育委員会 平成30年度「入学者の募集および決定に関する要項」適性検査Iの変更について
  • 横浜市教育委員会
 横浜市教育委員会は平成30年5月28日、市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と市立南高等学校附属中学校について、平成31年度(2019年度)「入学者の募集および決定に関する要項」を発表した。2校共通で、平成31年2月3日に適性検査を実施する。

 各校の平成31年度募集定員は、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が80名(男女各40名)、南高等学校附属中学校が160名(男女おおむね各80名)。日程は2校共通となっており、志願受付期間が平成31年1月9日から1月11日まで。2月3日に適性検査を実施し、2月10日午前10時に校内掲示およびWebサイトにて合格者が発表される。

 そのほか、2校とも「適性検査I」の内容について、「文章・図・表やデータなど与えられた資料を的確に読み解き、課題をとらえて適切に表現する力をみる」と変更。共通問題として出題される。「適性検査II」に関しては、横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校が「与えられた情報を科学的・数理的にとらえ、分析力や思考力、判断力などを生かして 課題を解決する力をみる」、南高等学校附属中学校が「自然科学的な問題や数理的な問題を分析し考察する力や、解決に向けて思考・判断し的確に表現する力をみる」内容となっている。

 なお、通学区域は2校とも横浜市全域だが、南高等学校附属中学校は、在籍している小学校などの校長の同意があり、附属中学校の校長が入学を認めた場合には学区外からも就学可能。その場合、募集定員の30%の範囲内とする。

 各校の「入学者の募集および決定に関する要項」は、横浜市教育委員会Webサイトにて公開されている。
《黄金崎綾乃》

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