日本おもちゃ大賞2018、ヒット賞など40商品が選出

趣味・娯楽 小学生

日本おもちゃ大賞2018 前年度ヒット・セールス賞
  • 日本おもちゃ大賞2018 前年度ヒット・セールス賞
  • 日本おもちゃ大賞2018 特別賞
  • 日本おもちゃ大賞2018 ボーイズ・トイ部門、ガールズ・トイ部門、エデュケーショナル・トイ部門
  • 日本おもちゃ大賞2018 共遊玩具部門、コミュニケーション・トイ部門
  • 日本おもちゃ大賞2018 ハイターゲット・トイ部門、イノベイティブ・トイ部門
 日本玩具協会は2018年6月5日、日本おもちゃ大賞2018を発表した。ヒット・セール賞に「変身ベルトDXビルドドライバー」、特別賞に「アンパンマンシリーズ」4商品が輝いたほか、7部門から35商品が選出された。

 日本おもちゃ大賞は、良質で安心して楽しめるおもちゃをより多く生み出し、普及させることを願って、2008年に創設された。11回目となる今回は46社316商品の応募があり、審査の結果、7部門35商品とヒット・セールス賞、特別賞の全40商品が選ばれた。

 前年度もっとも消費者に支持され、売り場に貢献した玩具に贈られるヒット・セールス賞に「変身ベルトDXビルドドライバー」(バンダイ)が選ばれた。

日本おもちゃ大賞2018 前年度ヒット・セールス賞
画像:日本おもちゃ大賞2018 前年度ヒット・セールス賞

 特別賞はアンパンマンシリーズとして、「アンパンマンよみかきカラーキッズタブレットDX」(アガツマ)、「のっけてポン!クレープもいかが?アイスちょうだい!!SPセット」(ジョイパレット)、「くみたてDIYはしるぞっ!ねじねじアンパンマンごう」(セガトイズ)、「ブロックラボ はじめてのブロックワゴン」(バンダイ)の計4商品が選出された。

日本おもちゃ大賞2018 特別賞
画像:日本おもちゃ大賞2018 特別賞

 各部門の大賞は、エデュケーショナル・トイ部門に「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」(学研ステイフル)、共遊玩具部門に「トミカ4D」(タカラトミー)、コミュニケーション・トイ部門に「人生ゲーム タイムスリップ」が選ばれた。各部門の大賞と優秀賞がWebサイトに掲載されている。

 日本おもちゃ大賞2018受賞商品は、6月9日より東京ビッグサイトで一般公開の東京おもちゃショー会場内で展示される。
《工藤めぐみ》

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