【夏休み2018】横浜「夜の動物園」ズーラシア・野毛山・金沢動物園の日程と内容

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「よこはま夜の動物園2018」
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  • よこはま動物園ズーラシア
  • 野毛山動物園公式サイト
  • 金沢動物園
 神奈川県横浜市内の動物園「よこはま動物園ズーラシア」「野毛山動物園」「金沢動物園」は、2018年の夏休みにあわせ、8月の毎週土曜日と日曜日に、動物園の夜のようすを公開する特別イベントを開催する。

 3園とも実施は全8回。イルミネーションで彩られた園内では、夜になると活発に動く動物の姿など、昼間とは違ったようすを楽しむことができる。いずれも昼から引き続き、開園時間を延長して「夜の動物園」を開催する。

 ただし、一部の動物は展示対象に含まれない場合があるため、気になる動物がいる場合は事前にWebサイトで確認したい。また、各企画は実施日や時間帯が決まっており、子どもの希望に応じてスケジュールを決めてから望むとよいだろう。3園では、共通年間パスポート(2,000円)も発売中。

よこはま動物園ズーラシア 2018年「ナイトズーラシア」



よこはま動物園ズーラシア
画像:よこはま動物園ズーラシア

 よこはま動物園ズーラシアでは、スマトラトラ、ホッキョクグマ、オカピ、チンパンジー、リカオンなどの動物に出会える。2018年の夏休み企画である夜の動物園「ナイトズーラシア」では、ベトナムのランタン祭りをイメージした「ズーラシア夜市」やイルミネーションのほか、大人も楽しめるビアガーデンを開催する。「飼育員のとっておきタイム」や「馬のえさやり体験」も開催予定。

ナイトズーラシア中の概要


時間:9:30~20:30
最終入場:19:00
入園料:一般800円、中人・高校生300円、小中学生200円
※毎週土曜日は学生証の提示で高校生以下無料

野毛山動物園 2018年「ナイトのげやま」



野毛山動物園公式サイト
画像:野毛山動物園

 野毛山動物園で会える動物は、レッサーパンダ、ライオン、ホンドタヌキ、ペンギン、ミナミコアリクイなど。2018年の夏休み企画である夜の動物園「ナイトのげやま」では、1日2種の動物ガイドを行う「飼育係員による動物ガイド」や、ひだまり広場のビアガーデン、生演奏を楽しめる夕涼みガーデンライブを開催する。なお、ナイトのげやま開催日は、なかよし広場の利用時間が変更となるため注意すること。ナイトのげやま開催日には、なかよし広場での「小動物とのふれあい」は午後5時から6時に変更される。

ナイトのげやま中の概要


時間:9:30~20:30
最終入場:20:00
入園料:無料

金沢動物園 2018年「ナイト金沢」



金沢動物園
画像:金沢動物園

 金沢動物園は2018年の夏休みにあわせ、週替りで真夏の夜を楽しむことができる夜の動物園企画「ナイト金沢」を用意している。キリン、コアラ、インドゾウ、オオツノヒツジなどがどのように夜を過ごしているのかを観察するチャンスだ。週替りイベントは、動物の説明を行う「おしゃべりナイト」や映像祭「ひかるどうぶつえん2018」、ワークショップやステージイベント、露店販売などが催される子どもが主役の「こどもまつり」を開催予定。「こどもまつり」は、区制70周年を記念した金沢市役所とコラボレーションして行う。

ナイト金沢中の概要


時間:9:30~20:30
最終入場:19:30
入園料:一般500円、中人・高校生300円、小中学生200円
※毎週土曜日は学生証の提示で高校生以下無料
《佐藤亜希》

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