【高校野球2018夏】第100回記念大会、47都道府県56代表7/29決定…抽選会8/2

 第100回の記念大会となる2018年全国高校野球選手権大会の出場を目指し、全国47都道府県56地方大会で連日熱戦が繰り広げられている。代表校が決まった地方大会もあり、7月29日には全地方大会の代表校が決定する予定。8月5日にはいよいよ記念大会の幕が開ける。

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 第100回の記念大会となる2018年全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場を目指し、全国47都道府県56地方大会で連日熱戦が繰り広げられている。早くも代表校が決まった地方大会もあり、7月29日には全地方大会の代表校が決定する予定。8月5日にはいよいよ記念大会の幕が開ける。
※編集部注:台風12号の影響により、決勝スケジュールに変更があった。全代表校は7月30日に決定予定(2018年7月30日 追記)


 朝日新聞社、日本高等学校野球連盟主催による第100回全国高等学校野球選手権大会は、8月5日から21日までの17日間、阪神甲子園球場で開催される。記念大会となる今回は、例年2校が代表となる北海道と東京に加え、地方大会の参加校数が多い埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡からも2校が出場。史上最多の47都道府県56地区の代表校が出場し、優勝を目指し熱い闘いを繰り広げる。

 地方大会の中でも注目の東京は、西東京が7月23日に4強が出揃い、7月28日に決勝が行われる予定。東東京は7月23日時点で8強が出揃い、7月24日から準々決勝を開催。決勝は7月29日午前10時より神宮球場で行われる。西・東東京ともに、前年優勝校の東海大菅生と二松学舎大付が残っており、好カードのゲームが続く。

 初の2校代表となる神奈川は北神奈川、南神奈川と2地区でともに8強が顔を揃えた。北神奈川は7月29日、南神奈川は7月28日に決勝が行われる。前年優勝の横浜(南神奈川)が不在の中、北神奈川の代表をかけ東海大相模などの強豪校によるゲームに注目が集まる。同じく初の2校代表となる大阪は、北大阪が7月29日に、南大阪が7月28日に決勝の予定。ともに7月23日時点では16強が出揃い、大阪桐蔭や履正社、近代付など力のあるチームによる優勝をかけた熱戦に期待が寄せられる。

 朝日新聞社と朝日放送の高校野球情報サイト「バーチャル高校野球」は各地方大会のようすを連日ライブ中継しているほか、最新ニュースなどを随時配信している。また、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」も全地方大会の全試合をアプリで速報中。各代表校の決定にむけた熱い闘いをいつでもどこでも楽しむことができる。

 地方大会は7月23日午後12時現在、北北海道(旭川大)、南北海道(北照)、青森(八戸学院光星)、岩手(花巻東)、福島(聖光学院)、栃木(作新学院)、山梨(山梨学院)、長野(佐久長聖)、香川(丸亀城西)、長崎(創成館)、熊本(東海大星飛)の11代表が決定済み。すべての代表校は7月29日に出揃う予定。組み合わせ抽選会は8月2日午後4時から実施。8月5日午前9時に第100回全国高校野球選手権記念大会の開会式を迎える。
《畑山望》

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