六甲山スノーパーク、11/17営業開始…キッズスクールなど実施

 阪神電気鉄道のグループ会社である六甲山観光が運営する、兵庫県神戸市にある「六甲山スノーパーク」は2018年11月17日、2018年のシーズン営業を開始する。

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造雪作業のようす
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  • メインゲレンデの造雪はプレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式で行う
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  • Instagramフォトコンテストを実施
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 阪神電気鉄道のグループ会社である六甲山観光が運営する、兵庫県神戸市にある「六甲山スノーパーク」は2018年11月17日、2018年のシーズン営業を開始する。営業期間中は、フォトコンテストやスキースクールなどの企画も用意している。

 「六甲山スノーパーク」は、幼児から大人、未経験者からベテラン、初めて雪を見るアジア圏からの訪日外国人旅行者まで、幅広くウィンターレジャーを気軽に楽しめる雪のテーマパーク。2018年のシーズンは、2018年11月17日から2019年3月31日までの計135日営業する。阪神電気鉄道の調べによると、関西エリアではもっとも早いオープンにあたる。

 造雪作業は2018年10月18日から開始予定。製氷機から空気圧を利用してパイプを通し、ゲレンデに24時間出雪する。毎日1山から2山、合計約240tの雪山をオープンまでに約50山造り、オープン前日に雪上車で平らにならしてゲレンデを造り上げる。プレート式ICS(アイスクラッシャーシステム)方式を用いることで、天候や気温に適した雪を供給することができるという。

 六甲山スノーパークでは営業期間中、「Instagramフォトコンテスト」を開催する。六甲山スノーパーク内で撮影した写真や動画を、Instagramでハッシュタグ「#ゴーゴーロッコー(編集部注:#は半角)」をつけて投稿することで参加できる。投稿された写真・動画作品は施設スタッフが期間終了後に審査・選定し、2019年度のシーズンパスやウィンタースポーツグッズなどの賞品を贈呈する。

 2018年12月22日から2019年3月31日までの期間は、幼児対象のスキースクール「スノイルキッズスクール」を開講する。特許を取得した「特許フリクションマット」を使用したレッスンプログラム「マジックレッスン」に基づいてレッスンを行う。定員は1クラス最大7名。料金は、教材代(スキー板、スキーブーツ、ヘルメット)を含め1人7,500円(入園料別)。また、プライベートレッスンも導入しており、用途に合わせて受講することができる。

◆六甲山スノーパーク
所在地:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
営業期間:
2018年11月17日(土)~2019年3月31日(日)
※スノーランドは2018年12月1日(土)より営業開始
※コンディション・イベント開催により営業を中止・内容を一部変更する場合がある
営業時間:
 月~木曜日(土日祝扱い日を除く) 9:00~17:00(16:30受付終了)
 金曜日、土日祝扱い日 9:00~22:00(21:30受付終了)
※スノーランドは9:00~17:00
※2018年12月22日~2019年3月10日の土日祝扱い日のスノーボード滑走可能時間は16:00~22:00
※11月中の営業時間は全日9:00~17:00
入園料(大人 中学生以上、小人:3歳~小学生):
 デイタイムチケット(9:00~16:30) 大人2,100円、小人1,050円(リフト料金別)
 ※ナイター実施日は15:30まで
 ナイターチケット(金曜日、土日祝扱い日 16:00~21:30) 大人2,600円、小人1,550円(乗り放題のリフト券付)
 ※土日祝扱い日:土曜日・日曜日・祝日および12月25日(火)~1月4日(金)

【スノイルキッズスクール】
日程:2018年12月22日(土)~2019年3月31日(日)の毎日
※2018年12月31日(月)、2019年1月1日(火)は除く
時間:
<平日>(1)10:30~12:30 (2)13:45~15:45
<土日祝扱い日>(1)10:30~12:30 (2)11:15~13:15 (3)13:45~15:45 (4)14:15~16:15
対象:3~6歳(未就学児)
募集人数:1クラス最大7名
参加費:1人7,500円
※入園料別
※教材代(スキー板、スキーブーツ、ヘルメット)を含む
《桑田あや》

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