顔認識技術で子どもの写真を簡単に検索するアプリ「hugphoto」

 ソフトバンクグループのhugmo(ハグモー)は2018年10月18日より、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」にアップロードされた子どもたちの写真の閲覧やプリント注文ができる「hugphoto(ハグフォト)」アプリの提供を開始した。

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 ソフトバンクグループのhugmo(ハグモー)は2018年10月18日より、連絡帳サービス「hugnote(ハグノート)」にアップロードされた子どもたちの写真の閲覧やプリント注文ができる「hugphoto(ハグフォト)」アプリの提供を開始した。

 hugmoは、保育者および保護者向けにスマートフォンやパソコンで利用できる保育クラウドサービス「hugmo」を提供。「未来を創る大切な子どもたちのために、子育てを最高にワクワクする、楽しいものにしたい」をコンセプトに、保育業界へのICT導入を通して、保育者の業務負担軽減と未来を担う子どもたちの豊かな保育を目指している。

 今回サービスが開始された「hugphoto」は、「hugmo」のなかで提供されている連絡帳サービス「hugnote」にアップロードされた保育園や幼稚園などでの日常風景やイベントの写真など、hugmoのクラウドに蓄積された写真をまとめて閲覧できるアプリ。AIによる顔認識技術で子どもの写真を検索したり、写真を家族と共有したり、気に入った写真を簡単操作でプリント注文することもできる。

 注文した写真は保育園や幼稚園を介さず、自宅に直接届けられる。今後は、子どもごとにオリジナルのアルバムを作成する機能も提供する予定という。

 アプリの提供は、App Storeでは2018年10月18日から、Google Play では2018年10月29日から開始する。なお、2018年10月22日から11月20日までに写真プリントの申込み完了者を対象に、通常販売価格から10%の割引とあわせて、メール便の送料が無料になる「hugphotoプリントキャンペーン」を実施。利用には「hugnote」のユーザーアカウントが必要。
《鶴田雅美》

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