【高校受験2019】北海道公立高校入試、募集定員は前年度比390人増

 北海道教育委員会は2018年11月13日、平成31年度(2019年度)北海道立高等学校の生徒募集人員を発表した。公立高等学校配置計画によると、本別など14校で学級数を増やす一方、北見柏陽など6校で学級数を減らす。

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 北海道教育委員会は2018年11月13日、平成31年度(2019年度)北海道立高等学校の生徒募集人員を発表した。公立高等学校配置計画によると、本別など14校で学級数を増やす一方、北見柏陽など6校で学級数を減らす。

 平成31年度(2019年度)北海道立高等学校の生徒募集人員は、各学校の学科ごとの募集人員を一覧表にまとめている。たとえば、札幌北と札幌西、札幌南、札幌東は全日制でそれぞれ320人募集する。

 公立高等学校配置計画によると、2019年3月の中学校卒業者数(推計)が前年(2018年)比565人減の4万4,265人、2019年度の公立高等学校全日制の募集定員が前年度(2018年度)比390人増の3万3,690人を予定している。ただし、募集定員(計画)が高校入試の募集定員と同じであるとは限らない。高校入試の募集定員(確定)は例年1月に公表される。

 学級数を増やす学校は、長沼(普通)、深川西(普通)、檜山北(総合)、上川(普通)、留萌(普通)、斜里(総合)、紋別(普通)、湧別(普通)、清水(総合)、広尾(普通)、本別(普通)、標茶(総合)、弟子屈(普通)、羅臼(普通)の14校でそれぞれ1学級増やす。一方、学級数を減らす学校は、岩見沢西(普通)、札幌東豊(普通)、室蘭工業(情報技術)、苫小牧南(普通)、北見柏陽(普通)、北見商業(商業)の6校でそれぞれ1学級減らす。

 また、再編整備により、函館西(普通)、函館稜北(普通)でそれぞれ3学級減らし、新設校で6学級増加。幕別(普通)で1学級減らし、新設校で3学級増加。新設校2校をあわせると、9学級が設けられる見込み。

 北海道立高等学校入学者選抜日程は、推薦入学面接日が2019年2月12日、学力検査日が3月5日、合格発表日が3月18日。
《桑田あや》

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