社長が幼少期によく遊んだ玩具はボードゲーム、習い事は?

 全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDEは、「社長の幼少期」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施。調査結果を発表した。社長の生まれ順や幼少期によく遊んでいたおもちゃ、幼少期の習い事などから「社長の脳内」に迫る。

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兄弟姉妹での生まれ順について(単数回答 n=100)
  • 兄弟姉妹での生まれ順について(単数回答 n=100)
  • 父親の職業について(複数回答 n=100)
  • 幼少期に厳しくしつけられたことについて(複数回答 n=100)
  • 幼少期によく遊んでいたおもちゃについて(複数回答 n=100)
  • 幼少期にしていた習い事について(複数回答 n=100)
  • 幼少期にしていた習い事で現在役に立っていると思う習い事について(複数回答 n=100)
  • 幼少期の将来の夢について(複数回答 n=100)
  • 社長脳内リサーチ
 全国の社長のカード付きポテトチップス「社長チップス」を提供するESSPRIDE(エスプライド)は、「社長の幼少期」をテーマにした「社長脳内リサーチ」を実施。調査結果を発表した。社長の生まれ順や幼少期によく遊んでいたおもちゃ、幼少期の習い事などから「社長の脳内」に迫る。

 ESSPRIDEは、数多くの社長に出逢う中その生態にユニークな点が多いことに着目し、社長ならではの経験や趣味・嗜好を知るべく、毎回異なる調査テーマを設けた「社長脳内リサーチ」をシリーズ展開している。今回は「社長の幼少期」をテーマに、全国の20歳から59歳で従業員数2名以上300名未満の経営者男女100名を対象に調査を実施。調査期間は、2018年11月13日から11月15日。なお、調査における「幼少期」は、生まれてから小学校卒業までの期間としている。

 社長の兄弟姉妹の中での生まれ順については、「長子」がもっとも多く40.0%、ついで「末子」32.0%、「一人っ子」15.0%となった。社長チップスで会う社長から受ける印象としては、面倒見のよい社長や責任感の強い社長から「長子」が多いと感じる一方、天真爛漫で世間の常識にとらわれない自由な発想をする社長は「末子」であるケースが多いという。

 社長の父親の職業を聞いたところ、もっとも多かったのは「社長」36.0%。今回の調査対象は男性社長が97名と大多数なため、幼少期に一番身近な手本となる父親の姿が、将来の目標になったケースが多いようだ。社長が幼少期に厳しくしつけられたことは、1位「挨拶」43.0%、2位「食べ方」33.0%、3位「姿勢」25.0%。一方で「厳しくしつけられたことはない」との回答も40.0%にのぼった。

 幼少期によく遊んでいたおもちゃを聞くと、1位「ボードゲーム(すごろく、囲碁、将棋など)」40.0%、2位「積み木・ブロック」35.0%、3位「カードゲーム(トランプ、花札など)」34.0%との結果に。現代の子育てでは思考力や創造力を養う“知育玩具”が注目されているが、社長が幼少期に好んでいたおもちゃも現代で“知育”によいとされているものであることがわかる。頭を使って対戦するゲームが多く、幼い頃から勝負することが好きで負けず嫌いな性格の持ち主が多い傾向も見られる。

 社長が幼少期にしていた習い事の1位は「書道」42.0%。ついで2位「そろばん」36.0%、3位「ピアノ」20.0%。「書道」は空間のなかで字を整えるためバランス感覚が養われる、また「ピアノ」は楽譜を覚えるため記憶力が培われ、複雑な作業を同時に行うことにより脳の活性化にも繋がるといわれている。「書道」「そろばん」「ピアノ」ともに、長時間着席で行う習い事のため、集中力を養うのに効果的とされている点が共通しているようだ。また、幼少期の習い事で現在役に立っていると思うものは、1位「そろばん」13.0%、2位「書道」11.0%、3位「水泳」7.0%であった。

 社長の幼少期の“将来の夢”を聞いたところ、やはり1位は「社長」28.0%。幼少期から「社長」を目指し、その夢を叶えた社長は約3割いることが明らかになった。ついで、2位「プロスポーツ選手」18.0%、3位「パイロット」13.0%と、男の子の将来の夢の定番が上位にランクインした。

 「社長チップス」のWebサイトでは、社長脳内リサーチの調査結果のほか、これまで「社長チップス」で取り上げた社長たちを紹介している。
《畑山望》

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