こぐま会「KUNOメソッド」監修、お家で親子で学ぶ幼児教材全12巻発売

 エンタメ業界6社が共同出資したオリジナル幼児教育カリキュラム「おやこでがんばりマスター!」が、2018年12月20日に発表された。幼児教室「こぐま会」が授業で使用する「KUNOメソッド」を提供・監修。2019年3月22日の1巻からスタートし、全12巻が毎月自宅に届く。

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「おやこでがんばりマスター!」 (c) KUNO / P.A.WORKS / OGM Project
  • 「おやこでがんばりマスター!」 (c) KUNO / P.A.WORKS / OGM Project
  • 「おやこでがんばりマスター!」使用イメージ (c) KUNO / P.A.WORKS / OGM Project
  • 「おやこでがんばりマスター!」インフォマーシャル映像 (c) KUNO / P.A.WORKS / OGM Project
 PALABOや東宝、よしもとクリエイティブ・エージェンシーなどエンタメ業界有力6社が共同出資したオリジナル幼児教育カリキュラム「おやこでがんばりマスター!」が、2018年12月20日に発表された。幼児教室「こぐま会」が授業で使用する「KUNOメソッド」を提供・監修。2019年3月22日の1巻からスタートし、全12巻が毎月自宅に届く。

 「おやこでがんばりマスター!」は、“考えるチカラ”を身に付けるための基礎教育で30年以上の実績のある幼児教室「こぐま会」で行われている授業を、家庭学習に適した形でパッケージ化したオリジナル幼児教育カリキュラム。見習い忍者の「ハル」と一緒に修行の旅へ出かけ、町の困りごとを解決しながら“考えるチカラ”を引き出すアニメの物語を軸に、「体験型教材」「ワークブック」「保護者向け指導書」がパッケージになっている。

 「タブレット用学習アプリ」「スマートフォン用保護者向けサポートアプリ」などと連携することにより、“考えるチカラ”を家庭内で親子で育てる「おうち幼児教室」を実現。対象年齢は4歳から6歳で、小学校からの学びに差がつく学びを提供する。

 共同出資社は、東宝、Cygames、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、バンダイナムコアーツ、PALABO、久野泰可教育研究所(こぐま会)の6社。「こぐま会」が授業で使用しているカリキュラム「KUNOメソッド」を提供・監修し、物語の原作開発をアニメーション制作会社であるピーエーワークスが、CGアニメーション・アプリ制作をPA-X(パックス)が、カリキュラム開発および販売をPALABOが担当した。

 また、公式Webサイトでは、「よしもと」所属の芸人でパパやママでもある斎藤司(トレンディエンジェル)や村上知子(森三中)が出演する「おやこでがんばりマスター!」のある日常を描いた新規インフォマーシャル映像や、現在YouTuberとしても話題のカジサックこと梶原雄太(キングコング)親子が「おやこでがんばりマスター!」の姉妹アプリ「ひとりでがんばりマスター!」を体験したインフォマーシャル映像などを公開中。今後も21人のパパ・ママ芸人たちが自身の子どもたちの「がんばり」を語るコメント映像を順次公開する予定。

 「おやこでがんばりマスター!」は全12巻セットで、1巻のお届けが2019年3月22日を予定。2巻以降は毎月22日頃に届けられる予定だ。価格は全12巻セットで64,540円、1巻あたり5,378円(各税込)。販売は当面「がんばりマスター!」公式Webサイトのみで行われる。発売を記念した各種キャンペーンも実施している。

◆おやこでがんばりマスター!
内容:「体験型教材」「ワークブック(にんにんちょう)」「保護者向け指導書(秘伝の書)」
※「タブレット用学習アプリ(おやこでがんばりマスター!アプリ)」「スマートフォン用保護者向けサポートアプリ(がんばりサポートアプリ)」は別途ダウンロードが必要
対象:4歳~6歳
価格:全12巻セット64,540円/1巻あたり5,378円(各税込)
販売先:当面は「がんばりマスター!」公式Webサイトのみで販売
お届けスケジュール:1巻は2019年3月22日(金)、2巻以降は毎月22日頃を予定、最終12巻は2020年2月22日(土)を予定
《畑山望》

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