中央大、法学部の都心移転が確定…2023年度から

 中央大学は2018年12月21日、法学部の都心移転計画について発表した。文京区大塚1丁目の新校地と後楽園キャンパスへの法学部移転が確定する見通し。2023年度からの移転に向けて準備を進めていくという。

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法学部の都心移転計画について
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 中央大学は2018年12月21日、法学部の都心移転計画について発表した。文京区大塚1丁目の新校地と後楽園キャンパスへの法学部移転が確定する見通し。2023年度からの移転に向けて準備を進めていくという。

 中央大学は2015年10月に今後10年間を見据えた中長期事業計画「Chuo Vision 2025」を策定。計画のおもな基本方針を4つのアプローチとして公表した。2018年8月30日には2つのアプローチを更新し、「教育組織の改編・創設」「キャンパス整備」「グローバル戦略」「スポーツ振興事業」をおもな柱に教育組織の改編・創設を進めている。また、2018年6月末には国際経営学部と国際情報学部の設置が認められ、2019年4月に開設することとなった。

 東京都八王子市の多摩キャンパスに所在する中央大学法学部を東京都の特別区(23区)内に移転する。2018年8月25日開催の理事会において、2023年に文京区大塚1丁目の新校地へ2~4年生(4,317人)、2024年に文京区春日1丁目の後楽園キャンパスへ1年生(1,439人)を配置することが決定。このたび、法学部移転が確定する見通しとなった。今後、関係機関と調整のうえ、2023年度からの移転に向けて準備を進めていくという。
《工藤めぐみ》

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