【中学受験2019】群馬公立中高一貫校の志願状況…中央中等3.9倍など

 群馬県教育委員会は2019年1月18日、公立中高一貫校の2019年度入学者選抜志願状況を発表した。選抜を実施するのは3校で、志願倍率は中央中等教育学校が3.9倍、太田中学校が2.6倍など。

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2019年度 群馬県公立中等教育学校等入学者選抜 志願者数および倍率
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 群馬県教育委員会は2019年1月18日、公立中高一貫校の2019年度入学者選抜志願状況を発表した。選抜を実施するのは3校で、志願倍率は中央中等教育学校が3.9倍、太田中学校が2.6倍など。

 2019年度入学者選抜を実施するのは、群馬県立中央中等教育学校、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校、太田市立太田中学校の3校。募集定員は、中央中等と四ツ葉学園中等が男女各60名、計120名、太田中が男女105名で、志願者数は中央中等が男子212名、女子261名、計473名。四ツ葉学園中等が男子100名、女子137名、計237名。太田中が男女277名となった。

 志願倍率は中央中等が3.9倍、四ツ葉学園中等が2.0倍、大田中が2.6倍。中央中等、四ツ葉学園中等ともに、男子より女子の倍率が高くなった。2018年度志願倍率と比較すると、中央中等は0.1ポイント減、四ツ葉学園中等は0.2ポイント増、太田中が0.6ポイント増。

 選抜検査は、1月26日に各校で実施。各校ともに「適性検査」を行うほか、中央中等は面接、四ツ葉学園中等はパーソナルプレゼンテーション、太田中は作文と面接を行う。合格発表は2月4日に実施。午前10時には各校Webサイトに、午後1時には各学校内に掲示される。
《畑山望》

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