【大学受験2019】河合塾「入試難易予想ランキング表」1月版

 河合塾は2019年1月23日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京(理科三類)94%、東京(文科一類、文科二類、理科一類)91%、一橋(社会-社会)90%など。

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2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)社会・国際学系(一部)
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)社会・国際学系(一部)
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)法・政治学系(一部)
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(国公立大)経済・経営・商学系(一部)
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  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)社会・国際学系(一部)
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)法・政治学系(一部)
  • 2019年度入試難易予想ランキング表(私立大)経済・経営・商学系(一部)
 河合塾は2019年1月23日、各大学の偏差値やセンター試験の得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダーラインは、東京(理科三類)94%、東京(文科一類、文科二類、理科一類)91%、一橋(社会-社会)90%など。

 入試難易予想ランキング表は、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載。国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統・大学別にまとめている。予想は2019年1月現在のもので、今後の模試の動向などにより変化する可能性があるという。

 ボーダーラインとは、河合塾が予想する合否可能性が50%に分かれるラインを示し、前年度入試の結果と今年度の「全統模試」の志望動向を参考に設定。センター試験で必要な難易度を示すボーダー得点(率)と、国公立大の個別学力検査(2次試験)や私立大の一般方式の難易度を示すボーダー偏差値がある。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、一橋(社会-社会)90%、法・政治学系は、東京(文科一類)91%、経済・経営・商学系は、東京(文科二類)91%、工学系は、東京(理科一類)91%、医・歯・薬・保健学系は、東京(理科三類)94%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は、早稲田(社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)70.0、法・政治学系は、慶應義塾(法-法律、法-政治)と早稲田(政治経済-政治、政治経済-国際政治経済)70.0、経済・経営・商学系は、慶應義塾(経済-経済B方式)と早稲田(政治経済-経済、政治経済-国際政治経済)70.0、工学系は、早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 Kei-Netは「2019年度大学入試センター試験特集」にて、センター試験概況や国公立大全体動向を公開中。そのほか、出願速報を行っている私立大学へのリンクをまとめた私立大出願状況リンク集も掲載している。
《黄金崎綾乃》

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