Clear、主体的な学習を促進する「魔法のノート」公開…中高生対象イベントも

 アルクテラスは2019年1月26日、学習プラットフォーム「Clear」のユーザーに対し、「教えない授業」を推進する現役教師・山本崇雄氏のメソッド「魔法のノート」を公開し、イベント形式で中高生ユーザーから「魔法のノート」の考え方に基づいたノートの募集を開始した。

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 アルクテラスは2019年1月26日、学習プラットフォーム「Clear」のユーザーに対し、「教えない授業」を推進する現役教師・山本崇雄氏のメソッド「魔法のノート」を公開し、イベント形式で中高生ユーザーから「魔法のノート」の考え方に基づいたノートの募集を開始した。

 「Clear」は、学習者が自分のノートをスマートフォンで撮影して共有するという、学習者の主体性がエンジンとなっている学習プラットフォーム。国内外でダウンロード数240万件以上、ノート公開数25万冊の情報量を保持している。アプリ版とWeb版があり、アプリ版はApp Store、Google Playにて無料でダウンロードできる。

 アルクテラスは、東京都立武蔵高等学校・附属中学校の英語教諭で「教えない授業」を推進する山本崇雄氏と協力して、「魔法のノート」と題し主体的な学習が自然と身に付くノートの取り方を「Clear」ユーザーに公開。学習意欲と学習効果の向上を目的として、イベント形式で中高生ユーザーから「魔法のノート」の考え方に基づいたノートを募集する。

 参加者は期間内に、魔法のノートのフォーマットを使って、教科書の内容から1つの単元をまとめ、タイトルに「魔法のノート」と入れて公開すること。最後のページにはノートを作ってみた感想を書き、ノート公開時に使用した教科書と単元を選択(選択肢にない場合はキーワードに入力)すること。

 対象教科は英語・理科・歴史。募集期間は2月25日まで。公開されたノートの中からもっとも優れたノートを山本氏が表彰する。

◆「魔法のノート」募集
募集期間:2019年1月26日(土)~2月25日(月)
対象:「Clear」ユーザーの中高生
教科:英語・理科・歴史
《桑田あや》

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