【高校受験2019】愛知県私立高の志願状況・倍率(確定)滝12.1倍など

 愛知県私学協会は2019年2月4日、県内私立高校(全日制)志願状況を発表した。確定志願倍率は、東海(普通)6.4倍、滝(普通)12.1倍、名城大学附属(普通)14.4倍、全日制全体で4.5倍。

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 愛知県私学協会は2019年2月4日、県内私立高校(全日制)志願状況を発表した。確定志願倍率は、東海(普通)6.4倍、滝(普通)12.1倍、名城大学附属(普通)14.4倍、全日制全体で4.5倍。

 高校入試を実施する50校は、2月4日までに願書を締め切った。志願状況は、50校の募集人員1万8,628人に対し、志願者数が延べ8万2,985人、倍率が4.5倍。前年度(2018年度)と比べて、募集人員が289人減少、志願者数が1,850人減少し、倍率が0.03ポイント減少した。

 志願倍率を地区ごとにみると、名古屋地区4.5倍(前年度4.5倍)、尾張地区5.2倍(同5.4倍)、三河地区3.6倍(同3.6倍)。

 各学校・学科の志願倍率は、名城大学附属(普通)が14.4倍ともっとも高く、大成(普通)12.6倍、滝(普通)12.1倍、愛知工業大学名電(普通)9.2倍などが続いた。そのほか、東海(普通)6.4倍、名城大学附属(総合)3.6倍、名古屋(普通)4.5倍、中京大学附属中京(普通)6.9倍など。

 愛知県内私立高校の一般入試は2月5日から3日間にわたって行われている。
《工藤めぐみ》

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