【大学受験2019】国公立大学の志願状況・倍率(最終日15時時点)前3.0倍・後期9.4倍

 文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日2月6日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.0倍、後期日程が9.4倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。

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平成31年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況
  • 平成31年度国公立大学入学者選抜試験日程別志願状況
  • 高倍率の上位10学部等(日程別、国立)
  • 高倍率の上位10学部等(日程別、公立)
  • 高倍率の上位10学部等(中期日程)
  • 平成31年度国公立大学入学者選抜学部系統別志願状況
  • 昨年度の最終志願倍率を超過している大学・学部等数
  • 2段階選抜の実施予定倍率を超えた大学・学部等数
 文部科学省は2019年2月6日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日2月6日午後3時現在の志願倍率は、前期日程が3.0倍、後期日程が9.4倍、中期日程が13.0倍で、合計4.4倍。確定志願状況は、2月20日に発表予定。

 2月6日午後10時現在の志願状況について、国立(前期)は募集人員6万4,019人に対し、志願者数が18万5,002人で、志願倍率が2.9倍。国立(後期)は募集人員1万4,328人に対し、志願者数が12万6,679人で、志願倍率が8.8倍。国公立(前期・後期・中期)合計は募集人員10万407人に対し、志願者数が44万2,378人で、志願倍率が4.4倍と前年度の確定志願倍率と比べて0.2ポイント低い。

 志願倍率を学部系統別にみると、「人文・社会」4.8倍、「理工」4.1倍、「農・水産」3.9倍、「医・歯」4.7倍、「薬・看護」5.0倍、「教員養成」3.7倍、「その他」4.9倍。

 前年度の最終志願倍率を超過している大学・学部は国立が67大学236学部、公立が59大学106学部、計126大学342学部にのぼる。高倍率の大学・学部を見ていくと、前期日程では東京芸術大学(美術)11.4倍、東京工業大学(情報理工学院)9.7倍、北九州市立大学(地域創生学群)8.6倍、後期日程では愛知県立大学(看護)45.6倍、東京外国語大学(国際社会)29.1倍、高知県立大学(社会福祉)27.4倍、京都大学(法)25.7倍など。

 2段階選抜の実施予定倍率を超えた大学・学部等数は、国立が35大学77学部、公立が11大学17学部、計46大学94学部。

 国公立大学の2次試験(個別試験)は、前期日程試験は2月25日より、中期日程試験は3月8日より、後期日程試験は3月12日より実施される。
《工藤めぐみ》

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