【大学受験2019】国公立大の医学部出願状況

 医学部入試・受験対策情報を発信する合格応援サイト「河合塾 医進塾」は2019年2月14日、国公立大学の医学部出願状況を取りまとめて一覧で掲載した。前期日程でもっとも出願倍率が高いのは「弘前大学」9.8倍。

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医学部入試情報2019 医学部出願状況 国公立大学
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 医学部入試・受験対策情報を発信する合格応援サイト「河合塾 医進塾」は2019年2月14日、国公立大学の医学部出願状況を取りまとめて一覧で掲載した。前期日程でもっとも出願倍率が高いのは「弘前大学」9.8倍。

 医学部医学科出願状況は、「北海道・東北」「関東・甲信越」「東海・北陸」「近畿」「中・四国」「九州・沖縄」の6つのエリアに分け、大学・日程・方式ごとに医学部医学科の募集人員と志願者数、倍率を一覧表にまとめたもの。

 もっとも出願倍率が高いのは、前期日程では「弘前大学」9.8倍、ついで「奈良県立医科大学」9.4倍、「旭川医科大学」9.3倍。後期日程では「旭川医科大学」40.1倍、「山口大学」38.1倍、「福島県立医科大学」22.6倍の順に高い。

 そのほか、北海道大学(前期)3.2倍、東北大学(前期)3.4倍、東京大学(前期)4.0倍、名古屋大学(前期)2.5倍・(後期・地域枠)12.2倍、京都大学(前期)2.9倍、大阪大学(前期)2.4倍、九州大学(前期)3.2倍。

 なお、出願状況は河合塾 医進塾が2月12日午後3時現在調査したもの。情報が更新されていることがあるため、数値は各大学のWebサイトなどで確認のこと。
《工藤めぐみ》

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