子ども環境情報紙「エコチル」横浜版4/8創刊

 アドバコムは2019年4月8日、子ども環境情報紙「エコチル」横浜版を創刊する。地域社会をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく内容。毎月、横浜市内18区の公立小学校で20万部を無料配布する。

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 アドバコムは2019年4月8日、子ども環境情報紙「エコチル」横浜版を創刊する。地域社会をエコでつなぎ、「地球を守るためにできること」を子どもたちと一緒に考えていく内容。毎月、横浜市内18区の公立小学校で20万部を無料配布する。

 エコチルとは、「エコロジーチルドレン」の略語。「子どもたちに、もっと環境に関心を持ってもらえる機会をつくろう」「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームとなろう」という思いから、2006年に創刊した。2018年には北国の省エネ・新エネ大賞(北海道経済産業局長表彰)「啓発部門 優秀賞」を受賞。東京版(東京23区)、札幌版(札幌市内)、北海道版(札幌市以外の道内178市町村)が発行されており、小学校や児童館などで毎月57.5万部が無料配布されている。

 エコチル横浜版は4月8日創刊。校内のエコな取組みを校長先生に取材するほか、特集ページを授業で活用することもできる。A版とB版の2種類が発行され、A版は青葉区・都筑区・港北区・緑区・瀬谷区・旭区・保土ヶ谷区・泉区、B版は鶴見区・神奈川区・西区・南区・中区・戸塚区・港南区・磯子区・栄区・金沢区で配布される。
《外岡紘代》

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